ちょっと嬉しいお知らせを忘れていました。
ひよこですヒヨコ

栃木県、茨城県、静岡県で発行されているフリーペーパー「TANOKURA」最新号に
お花の小物入れを載せて頂きました✨
「かばんにしのばせたい春色のときめき」
というピンクのアクセサリーや小物を集めたページにチラッと載ってます。
こんな状況なのでフリーペーパーを手に取る機会もないかもしれませんが、
地域によっては6月くらいの配布になる所もあるみたいで、冊子もフリーペーパー?と思うくらいとてもオシャレで読みごたえある内容なのでもし見かけたら手にとってみてください。
無料なので。


お花の小物入れ



写真撮ってたら邪魔されました。


お花の小物入れは現在minneで販売中です。
その他作品情報はinstagramで更新してます。

今まで何度も「3日くらい引き込もってコモノ作りに集中したい!」と思ってたのに、
いざ時間があると他にやりたいことが多くてなかなか進みません。ひよこですヒヨコ


マスク作りの話をしていると
「ミシン持ってないから」
「裁縫苦手だから」
「不器用だから」
という声をよく聞きます。

そんな方に!!
ミシンはもちろん、針も糸も使わない
「縫わないマスク」を作ってみました。
縫わない方法は布用両面テープ等いくつかありますが今回は【裁ほう上手】を使いました。
ボンドです。


生地を切る
生地を折る
ボンドを塗る
アイロンで押さえる。
これだけです。
耐久性を考えてプリーツマスクにしてみましたが、工作や折り紙をやっているような感覚で出来ます。
何回か洗ってみましたが特にほつれもないのでしっかり接着すれば耐久性も大丈夫そうです。
裁ほう上手にはスティックタイプとチューブタイプがありますが接着力はチューブタイプのが強そうです。
ただふんわりボンドの匂い(フローラル系?)が残るので匂いに敏感な方は3回くらい洗ってからのが良いかもしれません。

次は立体で作ってみようかと思います。





ここ1、2ヶ月お休みの日はマスク作りをしていますひよこですヒヨコ

マスクが手に入らない状況と市販のマスクのサイズが合わなかったり、内側の素材で肌が痒くなってしまったりとストレスを感じることが多かったので、2月末くらいから型紙を考えたり生地や形やサイズを変えてみたりいろいろ試作を作ってきました。




立体マスクは比較的作るのが簡単で顔にフィットするのだけど、あご下まですっぽり隠れるように作ろうとすると着ける人の顔の形によって顎のカーブや長さを変える必要があるので特に男性用だとなかなか難しい。
比べてプリーツマスクだと長さと幅の調整だけで良いのでサイズ調整がしやすく縫う場所も立体マスクより少ない。
ただプリーツを作る手間がある。

ということがわかってきました。
結局立体マスクは自分用、旦那さん用、普通の人用の3パターンを微調整しながら使ってます。

3月はまだ外で手作りマスクをつけている人が少なかったのと、私の職場は基本白マスク(柄マスク禁止)なので、市販の白いマスクに見える布マスクを作ってみました。


もう1ヶ月ほどこのマスクで仕事に行ってますがこれは殆ど手作りだとバレません。
汗も吸ってくれるし、市販のマスクにありがちな隙間もできないので良いです。

ちょっとかわいいデザインのものも作ってみました。

レースマスクは下着感が強いかなと思いましたが意外と好評です。

中の生地はガーゼ、パイル、Tシャツニットを使ってますが
タオル地は気持ちいいけど少し厚みが出る。
ガーゼは安心だけど毛羽立ちが気になるものもあるので
気持ちよさと肌触りを考えるとTシャツニットが一番良いかなと思いました。

ただのオシャレではなく今は命を守る方法の1つのマスクなので、基本3枚重ねにしてフィルターポケットをつけてますがので少し重いのか耳の部分に負担を感じることがあるので引き続き改良とマスク止めも試作中です。