
仕事が終わって会議して自分の無力差に気づきこんな話を思いだしました
信じられないような、本当にあったお話です♪♪
1883年、
オランダにおいて“ブアメード”という国事犯を使って一つの実験が行なわれました。
実験の内容は、
「一人の人間からどれだけ血液をとったら人間は死ぬものか」というものでした。
医師団は、ブアメードをベッドの上にしばりつけ、その周りで話し合いを始めました。
そして、
「三分の一の血液を失ったら人間は死ぬでしょう」という結論に達しました。
医師団は、「これから実験をはじめます」といって、
ブアメードの足の親指にメスを入れ、
用意してある容器に血液をポタポタと落としはじめました。
数時間が過ぎて、
医師団は「どれぐらいになりましたか?」
「まもなく三分の一になります」と会話をしました。
それを聞いていたブアメードは静かに息を引きとったというのです。
実は、
医師団はこの実験で心理実験をしていたのです。
ブアメードの足にメスを入れるといって痛みだけを与え、実際にはブアメードの足はメスで切られていなかったのです。
当然、容器には血ではなく用意しておいた水滴をたらしていたのでした。
しかし、ブアメードは、メスで自分の足を切られ、
自分の体内から血液がどんどんなくなっていったと思い、死んでしまったのです。
すごい話ですね!!
思い込みの力は、本当にすごいですね♪
『人生の差は、思い込みの差。
できる人とできない人の違いは
“できる”と思い込んでいるか、
今は“できる”とは思い込めていないかの違い。
人生の差は、
能力の差ではなく、
思い込みの差だ。』
“思い込みの力”は偉大です。
問題は、どうすれば、プラスの思い込みができるようになるのか。
“出逢い”です。
『誰と出逢うかで、人生は変わる。』
明日は最高の思い込みで、ワクワク全開最高の一日にしていきまーす淲





