前回の続き、家事編ということで
今回は【お買い物】についてお話しします
前提として
息子はお買い物について来る
(他人の用事が終わるのを待つ)事が苦手なので
スーパーに行ってじっくり商品を
見るなんてことができません
療育でも相談したところ
終わりの見通しが持てるよう
『買うものを紙に書いたらいい』
とアドバイスをもらいました。
そこで私はこんなものを作りました。
作った時は自分でも
『これめっちゃいい〜
』
と思って満足していました。
だがしかし、
リストを作る事で『書き込む』という
作業が増えてしまいました。
何度も言いますが
私は忙しいんです。
ただでさえ忙しいのに作業を増やした事で
余計に忙しくなります
そうすると次第にリストを
使わなくなりました
これ結構どんな事でも言えるんですけど
便利にしようと何かを導入すると
余計に手間が増えるんですよね
と、まぁそんな失敗から私が編み出した作戦が
【使い切った物のゴミを残す】
です![]()
次に買い物に行けるタイミングまで
買い足したい物のゴミを集めておくのです。
そして買い物に行く時に写真を撮ってから
ゴミを捨ててスーパーに向かいます。
そう。
リストに書き込む代わりに写真で済ますんです。
そうしてスーパーで子どもに写真を見せて
「これ、探して」と伝えることで
宝探し感覚でお買い物に挑む方ができます。
親も楽だし、視覚優位な子どもにも優しい。
我ながらナイスアイデアです![]()
そもそも
『見通しを立てる』って何のためですか?
『終わりまで我慢する』ためですよね?
これめっちゃ難しい話だと思うんですよ。
私、夫の買い物について行った時
ルアー
を吟味してる時間が苦痛すぎて
耐えられなかったんです。
「あと30分」とか言われても
「もういいやん…早くしてよ
」って感じで
大人でもキツいんです。
たぶん『つまらないけど耐える』
ってのは園児には高度すぎたと思うんです。
我慢して合わす練習をさせようと
「卵と牛乳とパンの3つを買います。
終わったら帰ります。」
とか必死にやってましたけど
スムーズな買い物のために
一旦目指すべきは
『つまらないけど耐える』
じゃなくて
『お買い物楽しいね』
なのかなと思います。
色々ありましたが、
小2の今では結構買い物好き男子です。
長くなりましたが、
子どもうんぬん以前に買い忘れを防ぐためにも
写真作戦オススメなので
ぜひやってみてください![]()
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