三木聡のゆる~い笑いの映画。



やっぱり、三木ワールド大好き!



平凡な主婦が「スパイ」になって、「スパイ」は日々平凡に過ごすのがスパイ活動。


脇をかためているのは、今となっては「時効警察」の皆様。




中盤以降は、本格的に何かのスパイ活動が行われるストーリーになるんだけど、結局何のスパイなのかは明らかにされず・・・でも、切ない、人間味のある最後で何か考えさせられるとゆうか・・・それが三木ワールドの醍醐味なのかな~なんて思ったり。




昨日は「パコと魔法の絵本」「イン・ザ・プール」「紺野さんと遊ぼう」を借りた。



「パコ~」は映画館で観て楽しかったから。


「イン・ザ・プール」はやっぱり三木ワールドを味わいたいから。


「紺野さん~」は今、好きな若い女優さん・・・なんていったっけ?

「ラブシャ~」に出てて「蛇とピアス」の人。




子供も早く寝たし、これからいろいろ片付けて「イン・ザ・プール」みよう。

オダギリジョーが楽しみだ。




そうそう、土曜の夜中、眠れなくてテレビを観てたら映画が始まって、しょっぱなからショッキングだったから、

しばらく様子をみてダメだったらチャンネル回そうなって思ってたら、意外とイケて最後まで観た。

CM入る前とか後に映画のタイトル出るのかな~って期待してたんだけど、出やしない。


最後の最後に分かったタイトル「ジャケット」



主人公は何のために生きているのか、不幸に巻き込まれ、不幸な目に遭わされ、途中、光が差し込むけど、

最後は主人公は死んでしまう。

一人の男の悲しい運命のサスペンス映画だった。










久しぶりに「ケサランパサラン」の文字。



どうやら昨日のちびまる子ちゃんの内容がそれだったらしい。


小学生の頃?だったかな、確か「りぼん」で連載中にも話題になったような気がする。


その頃って、不思議なものが大好きな年代。


「ケサランパサラン」に女の子たちは興味深々だったな。



21世紀になっても、不思議なものにはみんな興味深々だし「ケサランパサラン」なんて可愛らしい響きだから

なおさら話題になるんだろうな。



「おしろい」を食べるなんて、ミラクルで乙女チックだし。


遡るは江戸時代らしく、なんとも素敵な感じ。




現代では、植物や動物の毛らしいことはわかっているけど、確かなことはわからない?って感じ???



宇宙に人が行けても、地球には未知なものはまだまだあるんだなぁ。




神秘的なものはいつまでも神秘的でいてほしい。







なにがどうなってこうなったのか。


いろんな避けたい出来事に巻き込まれていくのは本当に嫌だ。


避けていても向こうからやってくる。


平穏がいいのに、なんで次から次へと・・・。



これ以上何を学べばいいのかな?



優しくしても、自分を犠牲にしても、何も変わらない。




もう、ここから抜け出した方がいいのかな。


「逃げ」になりそうで今まで我慢して、頑張ってきたけど限界。




今夜は涙が出る。



いったい、何をどうすればいいんだろう。


いつまで我慢すればいいんだろう。