抗がん剤治療を開始して丸一日経ちました。

私の場合、子宮頚がんの中でもめずらしい方の腺癌、かつ術後の追加補助での治療ということで、DC療法です。

ドセタキセル(D)、カルボプラチン(C)の組み合わせです。
卵巣癌なんかでよく使うけれど、子宮頚がんだとなかなか体験ブログなどヒットしません。
でも入院してから薬剤師さんに聞いたら、腺癌の追加補助では一般的な薬で、この病院独自のレジュメではないと説明されて、ほっと一安心

投与前の採血の結果、白血球の好中球の値が基準値1500〜2000のところ1170と悪く、投与できるかわからないと言われてあせる
やると決めたからにはスケジュール通りにさっさと終わらせたいのよ

好中球は免疫力につながっていて、抗がん剤投与後はみるみる減ります。
投与前からこんなんで、私どうなるのよ。。
ドセタキセルは中でも減り方が激しいようで、DC受けた方の40%が発熱に至ってしまうと説明されました

結局、主治医の先生の判断で、
予定通り投与➡︎好中球増やす注射(ジーラスタ)
することになりました

あーよかったと思ってたんですが、ジーラスタについて検索すると、副作用の骨痛が辛いらしく、凹むわたし

ううう、、でも感染症にかかってスケジュール通りに投与できないより全然いい!
スケジュールがずれると抗がん剤の効き目が弱まるのです。

耐えるのみ


さて、投与後の症状まとめです。
まだ全然たいしたことありません
眠気
アルコールが入ってるからかな?投与中からフワーッと眠たくなって、寝ちゃいました。
投与終了後も3〜4時間眠くてウトウトしました

食欲不振
投与翌日の朝食までは普通に食べられたんですが、昼食から急に食欲がなくて進まない
負けてたまるかと思い、溜息つきながら2時間かけて8割型食べたぜ。