私は毎日呼吸すら
苦しかった


不登校に関する情報を
血眼になって探し続けた



読んで体がギュッと強ばり
緊張や焦りを感じる記事
読むのを止めた



特に
日昔さんのブログを読むと
安心して眠りにつく事ができた





お母さんとお子さんは

大丈夫


そう決まってますから





私が好んで読む他の不登校の記事も
なぜかちょっと
スピリチュアル的な 
表現が入ってくる


なぜそう言えるの?
教えて!
ふわふわしてよくわかんない
知りたい!
 


藁にもすがる気持ちで
毎日毎日読み続けた



次第に
心理学からこの世の仕組み
死生観に関するものを
読むようになっていた




この根拠のない大丈夫を
信じると決めよう
できるとこからやってみよう



まずは
お母さんが楽しむ
お母さんが
好きなことをする
お母さんが幸せでいる
お母さんが…
お母さんが…



息子がこんな状態なのに
どうにかしようとしない私を
全く理解出来ない夫は
暴言を吐く事もあった

説明すればするほど
逆に論破され撃沈💧





夫を変える、のではなく
わたしが、変わる




そもそも夫だって
次男を心配するあまりの
言動なのだから
私も夫も
動機は愛からくるもの



私の魂にはこの不登校が
きっと必要な経験だった


不登校がなければ
自分と向き合うなどという
超貴重な経験をしたかどうか
分からない



あれから2年



私はブログを投稿し⏪あり得ない
趣味を楽しみながら販売し⏪夢みたい
息子たちに囲まれ⏪母親役
夫とは何だかんだ仲良しだ⏪笑


これを幸せと言わずに
何と言う?



最近、次男は
自分の不登校時代の事を
話すようになっている
自身を客観的に捉えている


2年前に
クラスメイトが書いてくれた
『息子へのエール』の
寄せ書きに今、初めて目を通したようで

ココ(胸)がグンっ飛び出すハート
なってきた(心が動いた)から読むの止めた笑と言っていた




わたしに

 
”元気なお子さんには
エールが活力になると思いますが
エネルギーが足りてないお子さんには
むしろプレッシャーに感じる
と思います”


と返事を下さった。




あれから2年後
寄せ書きが読めたという事は
現実を受け止め
前に進む準備が出来たと
いうことなのかもしれない

…胸がジーンとした







私はもう、不登校に関する記事は
あまり読んでません



不登校が問題ではない
腑に落ちたから




お母さんとお子さんは

大丈夫


そう決まってますから




 


【追記】



ここで、このブログには
終止符を打ちたいと
思います。







ありがとうございました。