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母はパーキンソン病で認知症

要介護3で特養に入居後、現在は要介護5。パーキンソン病とそれに伴うレビー小体型認知症の母の介護記録です。
在宅介護していた2年半と、現在の母の様子を中心に、介護の不平不満や疑問、思った事、感じた事を綴っています。

本日もありがとうございますニコニコ






朝夕2回の胃ろう注入で様子を見ていた母ですが、
その後は順調で14日から1日3回になっていました。





3月17日

母がベッドから転落したと電話がありましたガーン

胃ろう注入のためベッドの頭部を30°、足を10°上げていたのですが、
体を動かし転落したと思われるとのことです。


幸い外傷はなく、
施設医に診てもらいましたが他にも異常はなかったそうです。





今後の対策として、

頭部30°、足25°にして体が動きにくくする。
ベッド下にクッション材を敷く。
ベッドの高さを1番低くする。
極力目を離さないようにする。

ということになったと
フロアの職員さんからお話がありました。




とりあえず、怪我や異常がなくてよかったです。

小さい子供のように抵抗せずに落ちたため、
怪我がなかったのかもしれません。


良いように考えれば、
胃ろうで栄養が摂れるようになり、
動く元気が出てきたのかもしれないですね。


それでも転落はしない方がいいですけど。







そして、
口の中が乾いて痰が上顎にへばりついていると報告がありました。

歯ブラシの形状や口腔ケアの方法を変えて、
痰を拭うようにし、
口の中を清潔に保てるようにしてくださるそうです。



次々と問題が出てきますが、
その都度解決していくしかないですね。