Open当時広島市には、当店以外、一つのグループ店しかなく、まだまだ認知度も全然無し。未開発の仕事でした。
期待度50%不安度50%といった感じで、小さな店は開店の日を迎えました。
初日、在籍4名中、女性に頼んで頼んで頼み込んで、4名フル出勤‼でスタートです。
…ところが

1999年
10/8 PM13:00 開店
翌 深夜2:00 閉店
電話0件…。
10/9 PM13:00 開店
翌 深夜2:00 閉店
電話0件…。
せっかく頼みに頼み込んで稼ぎに来てもらった女性達からも大ブーイング

たった2日間で期待0%不安100%になってしまいました…。
当時はまだ、広島には雑誌やインターネット広告等は無く、新聞の片隅にお店を宣伝するという方法位しか無かったのです。
(今思えば認知度の無い仕事+この広告量では電話が鳴らないのは当たり前かなと思います。)
ただ、『これではいけない。何かしなくては。』で、思いついたのが
『無料でも良いからお客様になって』
をキャッチフレーズに、携帯のメモリーに入っている人に電話をかけまくりました。(そんなに知り合いでも無い人達にもかけてしまったぁ汗)
そんなこんなで、女性達にも迷惑をかけましたが、何とかギリギリ小さなお店はOpen3日目から動き始めたのです。
オーナーのつぶやき☆
この時、虎舞竜の『ロード第一章』のワンフレーズ、
『何でも無い様な事が幸せだったと思う』
が、何度も何度も繰り返し頭の中を流れていました(笑)