この 映画を皆さんは ご存知だろうか?
baseballを こよなく愛した 1人の男の実話の物語です。
彼の名前は ジャッキーロビンソ
メジャーリーグ初の黒人選手
当時は 肌の色に 色々偏見が有った時代だった
所属先は ドジャース
チームメイトでさえ 彼と距離を置くなか 他チームは勿論 ファンさえ 心無きヤジを飛ばした!
しかし 彼は耐えた。
何時しか 彼のプレーは 信頼に変わった。
今 この時代は 日本人メジャーリーガーも多く活躍中だ、他国の選手も沢山いる。
あの時 ジャッキーが もし逃げ出していたとしたら
今の メジャーリーグ そして 日本球界も なかったかもしれない!
ちなみに 彼の背番号は 『42』
この数字は メジャーでは 全球団で永久欠番になっている。
ただ シーズン中 彼の命日(だったと思う) には
全球団の全選手が『42』を背負って 戦う日がある
それこそが ジャッキーが 世界を変えた証なのだ。
日本球界で プレーする外国人選手が 42を付ける選手が多く見られる
日本人に 受け入れられない と 言われればそれまでだが、
外国人選手は それを誇りにしている。
近年では 日本球界での プレーを希望する選手も多く居るとか?(^^)
ワシは この映画を 通じ
ジャッキーロビンソン そして 彼を メジャーリーグへと 導いた 白人GM(名前忘れた) この2人に 心から敬意を表したい