いつもブログをご覧いただきありがとうございますスター

 

 

 

 

「感情を安定させたい」


「激しい感情のアップダウンをどうにかしたい」


「イライラ、恐怖、不安などといった

 ネガティブな感情を感じる時間を減らしたい」


こんなお悩みを抱えている人はいませんか?

 

 

 

 

今日は「感情」を安定させるコツについて

ご紹介しますふんわり風船星

 

 

 

食べ過ぎてしまう原因が

感情の乱れによる方もいるのではないでしょうか。

 

 

「感情」をうまくコントロールできるようになると

食べ過ぎが減っていきますむらさき音符

 

 

また、自己否定が減ったり

不足感をいただいている気持ちが

満たされることによって

食べ過ぎが減っていきます。

 

 

 

 

 

「感情」とは

身の回りで起きた出来事を解釈し

理解するためのツールと捉えることができます

 


目の前の出来事によって

「感情」が出てきている

と思っているかもしれませんが

過去に抑えつけた

「過去の感情」を発散させるために

同じ感情を味合わる体験を

引き起こしていることがあります。

 

 

 

 

 

感情というのは

それ自体はある種の扁桃体で発生した

電気信号にすぎません。

 


その電気信号が脳の前頭前皮質という場所で、

過去の記憶と照らし合わせて

解釈された結果として

「感情」が生まれてきているのです。

 

 

 

 

なので、その感情を

クリーニングすることによって

同じような現象が起きても

同じような感情は湧いてこなくなります。

 

 

 

例えば、他人に言われたある一言が

いつもあなたを「イライラ」させていたとします。

 


あなたは、感情の湧く仕組みを知らないと

「自分をイラつかせた相手が悪い」

と思ってしまいます。


しかし、あなたがそのイライラの感情が元となっている

幼少期の記憶と感情に向き合い、

それを癒す(開放)することによって、

同じような一言を言われてもイライラしなくなります。

 

もしくは、

言われても気にならなくなったり

言われなくなったりします。




これが、「鏡の法則」とも言われるように

自分の内面性が

外側に反映されているといわれる要因になっています。

 

 


私達は感情というフィルターを通して

世界を見て経験している、のです。

 

 

 

これは、一度体得し

実感すると納得すると思います。

 


それを実感すると、感情が揺れた時は

その記憶と感情を

クリーニングする絶好の機会だと捉えることができ

人のせいにすることがなくなります。

 


すべての原因は

自分の内側にあるのです

 

 

 

 

こう捉えると、人間関係の問題も減っていきますよ乙女のトキメキ

 


 

 

 

不安定な感情とは

 

感情の起伏が激しい状態で

 

例えば

幸せだと思っていたら

急に悲しくなって涙が止まらなくなってしまったり

不安で仕方がなくなったりしてしまったりと

感情の変化や落差が大きく

情緒が不安定になるのが特徴です。

 

こうなってしまうのが悪いと

いうことはないのですが

こういう感情の起伏が激しい状態は精神的に本当に辛いと思います。

 

感情が安定しない原因

 

 

感情はホルモンに関係してくる場合もあります。

 

女性は生理(月経)があります。

その時は2種類の女性ホルモン

(エストロゲンとプロゲステロン)が

共に下がっている状態です。

 

こういったホルモンの影響か関係する際の

感情の不安定さは別問題なので

今回は取りあげませんクローバー

 

 

感情が安定しない原因とは

あなたの中に

「向き合わなければならないもの」がある

ことを教えてくれているのです。

 

 

 

 

 

感情を安定させる方法

 

四角グリーン感情とは何かをふに落とす。

 今湧いている感情と、目の前の現実を切り離して捉える



過去の記憶と感情はセットになっているのです。

 

 

 


四角グリーン感情とセットになっている記憶を癒す


悲しい、辛いなどといった

ネガティブな感情がわきあがっている時

自分の内面に意識を向けると

幼少期や過去のあなたが

「悲しい」「辛い」と言っているのがわかります。


その子供の頃の

自分(記憶)に向き合います。


その時の押し殺してしまった感情と

気持ちを味わいます。


「悲しい」「辛い」などの感覚を感じ切ります。

 



「何が悲しかったのか」

「何がつらかったのか」聞いてあげましょう。

 


話を逸らさず

反対の意見も言わず

ただただ傾聴して

同調して

共感してあげましょう。

 

 

話しやすい空間を作り出してあげるのです。

 

 

 


感情を

「体感覚」として感じ切ります。

 

 

そうすると

感情にのまれることがなくなり

徐々に感情の波が小さくなってくる、のが分かります。

 

ふっと消える瞬間があります。

 

自分と向き合っていると

自分を傷つけていたのは他人ではなく

自分だったのだと気づきます。

 

 


そうすると

もう絶対に自分を傷つけたくないという気持ちがわき

もう絶対に自分を傷つけることはしないと

自己愛を持てるようになってきます。

 

 

焦らず、自分に向き合いつづけましょう。


その向き合った時間はとても貴重で

その時間と悩みがあったからこそ

必ずあなたは

今後同じような悩みを抱えている周りの人を

たくさん幸せにできるはずですから。

 

 


四角グリーン瞑想などを通して、

 自身の感情や思考を俯瞰して捉えられるようになる

 

 

瞑想の良いところは

思考や感情を俯瞰して観察できるようなることです。

 

ただ観察することをし続けるため

ジャッジをしてしまう人にもおすすめです。

 

瞑想が深くなっていくと

脳内での静寂・平安・安らぎ・幸福を体験します。

 

 

それを繰り返していくことによって脳波も安定してきます。

 

 

ダイヤグリーン思考の声がうるさい人
ダイヤグリーン思考の声に動かされてしまう人
ダイヤグリーン集中力を高めたい人
ダイヤグリーンリラックスできるようになりたい人

 などにも瞑想はおすすめです。

 

 

 

感情は安定する「技術」はあります。

 

 


自分と向き合い大切にできることで、

自己否定がなくなり

自己肯定感があがり

感情が安定して

何事にも良い風に捉えることができる

ようになります。

 

 

 

ぜひ感情に向き合い

もう必要なくなった感情を

解放・クリーニングする方法をマスターしてみてくださいねショボーン

 

 

 

 

今日もありがとうございましたうさぎのぬいぐるみ