夢です(ර⍵ර)
今日はですねー
ずっと書きたかった翔さん可愛い話です。
と言っても私が胸キュンした話ですので。
この記事見た人にとってはなんだよーって、なるかもしれないです(´._.`)
先に謝ります。
翔さんばかですみません(´._.`)(´._.`)
前にですねー
翔さんの誕生日リクエストで、お弁当を作って行ったときの話なのです。
本当は、その時の記事のURL貼り付けて、ここみてねー!とかやりたいのですが。
私は機械音痴(iPhone音痴)なため、高度テクニックが備わっておりません。
どんなデートだったか気になる方は御手数ですが、”あったかデート”を参照下さい(´._.`)
前にちらりと翔さんも私も言ったかもしれませんが、学生の頃私は翔さんと自分の分のお弁当を作って行ってました。
その頃はまだ付き合ってませんでした。
少しでも翔さんとの繋がりがほしくて。
私を頼ってほしくて。
そんな思いで始めたお弁当作り。
毎回翔さんはうまかったと言ってくれてました。
肉団子か何かが、半生だった時があったみたいですがお愛嬌です(笑)
本当にその節はすみませんでした(´._.`)
そんな私達のクラスに、食べるの大好きなのに細いA子(仮の名前)がいまして。
まぁいわゆるグルメなお人でした。
お昼に私が手を付けないで置いていたお弁当を見つけたA子は、お弁当を頂戴と言ってきたのです。
その時の私は切迫詰まってたので、お弁当を食べる余裕がなかったのでA子にあげました。
しょせん私が作ったお弁当なので、私もA子自身も口には合わないだろうと思っておりました。
おりましたが。
なんかA子の口にあってしまったのです。
A子もこれには驚いてました(笑)
私も驚きです(笑)
素朴な味が気に入ってくれたみたいでした。
凄く美味しかった!
夢が料理できるの知らなかった!!
またきかいがあったら、食べさせてねー。
みたいな話をしていて。
ふと。何の気なしに翔さんをみたら。
食べる手を止めているむっちゃ不機嫌な翔さんが見えたのです。
その時の私は
「夢の弁当は俺だけのものなのに。」
とか私たちの話を聞いていて、そう思っていてくれたら嬉しいなーないだろうけど。
とか思ってました(笑)
お弁当箱回収の時に翔さんに話しかけたら、そっけなくて。
いつも”美味しかった!ありがとう!”って言ってくれるのに、なくて。
口に合わなかったかなぁ??
と落ち込みました(笑)
そんな時の事を、デート中に思い出して。
気になってたので。
「そー言えばさぁ。学生時代私のお弁当をA子が食べちゃって、すっごく美味しかったって言ってくれたんだよねー!」
って言ったのです。
もし聞いてなかったり覚えてなかったら、そーなん??
みたいな返事が返ってくると思って、ちょっとかまかけたつもりで聞いてみました。
そしたら翔さん。
「もう夢の弁当は俺だけのものだ。」
って。
A子との話むっちゃ聞いてた!( ゚д゚ )
しかも覚えていて、嫉妬もしていた模様!!
おまけに、根にもってたみたい!!
その時の翔さんの表情がなんともいえない、こう。
凛々しいと言うか、キリッとしてると言うか。
なんかこう。ふんっ!(`・ω・´)みたいな??(笑)
てかあれね。
私が想像していたの大当たりだったみたいです(笑)
翔さんへの愛おしい気持ちでいっぱいになりましたよぉ~♡♡
愛情込めて作れるのは翔さんだけなんだから♡
もう本当に可愛いなぁ♡
もうっ♡♡♡
嫉妬もしてくれて根にもちやすい。
そんな翔さんが夢は大好きですっ♡
ね??
翔さん可愛いかったでしょう??
そんな翔さんばかなオチでしめくくり(笑)
夢でした(ර⍵ර)