デグ~  虹夢ミル空ノ花 -31ページ目

デグ~  虹夢ミル空ノ花

毎日がタカラモノ☆
デグ~日記

あなたからのメールが届く

終わりの文は、いつもこう書くよね。

”また今度、時間が合えばいいね”

・・・と。

あぁ・・また、だ。

あなたは優しい。

甘い嘘と気付きながら揺れる心。

「冷静な自分」と「素直な自分」がわたしの中を掻き乱していくの

あなたは蜃気楼、とさえ知りながらも愛しているわたしは、

愚かなことをしているんでしょうね。

うん。分かってる。

それでも、今だけは愚かでいさせて。

さぁ、早く。

この仄かな熱が冷める前に、眠りにつこう

夢の世界がわたしを待っている。
5月23日は、高専ならではschool*キラキラの行事で、年に一度

1年生~4年生が学外研修・見学に行く日なのバスブ~・・・(車)。

わたしは電気・情報パソコンを専攻してるから、

発電所雷に行くことになったんだアンパンマン

初スーツネクタイお花*ハート☆

ウキウキハート4しながら教室を出て、バスへキャッー!!

もしかして、というよりやっぱり・・・ダウン

酔ったよぉ恥ずかしいア セ

今回は結構ひどかったな泣き泣き

先生にもいろいろ心配を掛けちゃったしため息

でも良いこともあったんだ花ピンク

K先生が実験済みの酔い止め方法くすり箱。を伝授してもらったのねこ。キラキラ

こういうのを、”不幸中の幸い”って言うんだろうな

それでその内容はというと・・・

1*まず手のひらを上して手首を、もう片方の指(親指が上になるように)で掴む


2*親指を肘のある方向に向けて少しずつ、ずらしながら押していく


3*その途中できっと押したときに「痛い」と思うような場所があります
 そこが酔いを和らげるツボ

4*そのポイントが見つかったら、十円玉小銭を一枚とセロハンテープみたいな
 貼り付けることができるものを用意する


5*あとは、そのポイントに十円玉を置いて外れないようにテープで張る

だれにでも効く保証もないし、たいして効かないかもしれない。

だから、ただの気休めっていう人もいるけど、

一度試してもらえると嬉しいですカピバラ

ピーターパンお出掛けじゃないけど、

信じる心ハート8とただの十円玉さえあれば、きっと良くなるはずねこ。キラ♪

・・・なんてねひよこ

今回行った発電所は揚水発電で、地下式だったの水

ほとんどフラフラフラフラ・・・だったから、詳しく見れなかったけど・・・

地下は3階まであって下に行くほど、ものすごい轟音と振動なんだよわぁうぎゃっ

床が振動しているのが伝わるほどえ゛!

地下から地下の発電所までは、トンネルが1㌔続いていて

その中は、とってもとっても涼しかった風鈴

それから地上へ!!!

やっぱり山は良いなぁカピバラと感じた1日でした笑3



 
君のこと、ずっと親友だと想ってる。
たとえ君が忘れてしまっても




君は心に、君の2倍重い荷物を抱えていたけど

いつも明るくて、偉くいばってて、頭は悪かったけど、

馬鹿じゃなかった。

本当は優しくて、面倒見が良い、遠慮がちな子だったね。

最初は君の家庭教師から始まって、

色んなことを一緒にしてきた

たった何ヶ月かだったけど、楽しくて・・・

何よりも君のために何か出来たのは、ぼくの幸せだったよ。

君のためなら何だって出来そうな気がしたんだ。

君の悲しむ顔をもう見たくなかったから

一日で何もかもが変わるなんて嘘は哀しいよ。

そんな気休めな言葉なんていらない。

君の一日で、笑顔の瞬間を増やそうと思った

君の笑った顔が好きだった。

とても可愛いから。

もっと、できればずっと笑っていてほしいなぁ。

そう思っていろいろやってきたけど、

今思うと懐かしいよ。



君には守りたい、居てあげたい人が居た

言わなくたって、君を見ていたら分かるさ

ぼくが君を想うように、君もあの子のことを想っているんだね。




あのね、ぼくは行かなきゃならないんだ。

でも近くにいるよ。

今みたいに一緒には居れないけど・・・。

いつだって会える

それから君といろいろ相談したね。

離れたときでも、2人で何かする予定を立てて・・・

お互い、寂しさを隠しながら過ごしたけど

きっと大丈夫

そんな希望をもっていたよ





だけど現実は、あっけなかった

君は、ぼくの忙しさに遠慮して

”わたしは一人でも大丈夫”

と強がりな笑みを残して、離れていった。

自然に・・・

ぼくにはどうしようもなかった

ただ素直に頷くしかできなかった。

ぼくは君の痛みを知っているのに、

ぼくは君に「がんばって」としか言えなかったね



時間は止まることを知らず、ぼくの心を置いて走っていった。



あの頃からもう数ヶ月経ってしまった

時々、君の姿を見掛けるよ

とても楽しそうだ

君の隣には”あの子”が歩いて

     「あぁ・・これが世界の掟なのか」と

時間とともに世界の何もかもが変化してゆく

誰にも止められない

ぼくは君の後ろ姿を見送りながら

願うよ

君の幸せをいつも祈ってる

なにかに疲れたとき、もしもぼくのことを

思い出してくれたなら

きっと君がぼくを見つけてくれるね

いつでも待ってるから。

君のことずっと見守ってるよ


さぁ、風とともに、ぼくの言葉を。

いつか君に届きますように
・・