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ジョリーのブログ

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どうもおはようございます。ジョリーです。ヾ(@°▽°@)ノ


いや産地なもので、以前から陶器に少しはまりだして集めだしました。何軒か有田焼の店があるので、ちょいちょい覗いてみています。


特に中古を扱う店は、安いのでよく買ったりします。で、今年の初めくらいだったと思うのですが、源右衛門のぐい飲みが、そんなに高くなく売っていたので購入しました。


源右衛門は絵が少し、重厚というか、ま良く言うとゴッホな感じでしょうか。一方柿右衛門は、繊細なタッチで差し詰めルノアールといった所でしょう。


源右衛門の赤と青というか紺の二色が映えます。シンプルなので日常に使う、食器などもよく見かけるのですが、やはり値が張るので、なかなか手は出せませんが、そのうち集められたらと思ったりしています。


あ、あと弥右衛門というのがいるのか、あるのかはよくわかりませんが、これがコーヒーカップとソーサーなんですけど、ド派手で主張が強いのですが、絵が豪華絢爛でよくて、たぶん普通の食器だと少し主張が強すぎるのですが、コーヒーカップとかだと丁度良いくらいでそのうち購入しようかと考えています。


料理するモチベーションも上がるのではないでしょうか。ヽ(゚◇゚ )ノヘ(゚∀゚*)ノ

源ちゃんはたまに出して眺めていますけど(笑)

どうもこんばんわ。ジョリーです。     ヾ(@°▽°@)ノ

 

昨日は休みだったので、久しぶりに博多まで行ってきました。

車で山を越えていくと一時間とちょっとで到着しました。


福岡城の近くのパーキングに車を止めて、城の周囲のお濠を歩いていると、桜が5分咲き、木によっては8分くらい咲いていて、結構見れました。やはり春はサクラでしょうか。花見で酒でも飲みたくなりますね。


で、歩いて天神の方に近づいていくと、丁度昼時だったので、飯でも食おうかと辺りをみていると、雰囲気のいいレンガ造りの喫茶店があったので、階段を上って入っていきました。

カウンターでぺペロンチーノとサラダ、ホットコーヒーを注文し、たばこを吸いながら新聞をよんでいました。

やはりたまにはチェーン店じゃなく、個性のある喫茶店で優雅なひと時を過ごすのもいいですね。少しパスタは塩多めでした。


その後、中心街を目指して歩いていると、路地にワインを販売している店があり、結構な品ぞろえでした。そこはカウンターで飲めるシステムになっていて、軽く一杯赤ワインをグラスで注文しました。やはりいつも飲んでいる安いワインより、美味しかったです。アメリカ産なので、おそらくカルフォルニアだと思うのですが、フルーティーで酸味もそこそこあり、コルクの香りがして結構でした。付け合わせのオリーブを注文してもう一杯いこうかと思っていたのですが、店員が電話で長話をしていて、注文できずに仕方なく店を後にし、太陽の下を歩いていきました。しかし昼から酔うのも得した気分で悪くないですよね。


その後お決まりのチェーン店のアイスコーヒーを飲みながら、村上氏の小説が文庫ででていたので、煙草を吸いながら読んでいたのですが、結構エロスを漂わせている女が入ってきて、少し妄想をかきたてられイマイチ読むことに集中できなかったのですが、1時間程して店をでて、CD店で、適当に聞いてから、大型書店で、仕事関係の雑誌を購入し、酒もぬけたので、また駐車場まで歩いていきました。


しかし最近は大物アーティストが出てこないなと、つくづく感じますね。


で,帰ってからラーメンとライスを家で寂しく食い、疲れたので寝ました。ま、やはり都会は都会でいいですよね。


後金券ショップで野球のチケットを2枚買ったので、誰か誘っていこうと思います。2枚で二〇〇〇円だったので結構得した気分でした。

熊本を出て、阿蘇山に向かう道は、広い国道で結構スピードを出しながら、音楽をかけて飛ばしていくと、次第に山あいの道になっていく。


クネクネと登っていくと周りはいつのまにか、枯れた原野が広がっていた。そこは荒涼としていて、茶色一色だった。うすら寒い感じはなかったが、あまり生物の多い感じはしなかった。


そこでロックをかけて豪快に軽自動車をぶっ飛ばしたのだが、所詮軽ではあった・・・。しかしかなりでかい気分に浸ることができ少し満足したのだった。そして車は山頂のパーキングに到着した。降りると気温は10月の下界とは違い、凍るような寒さで、息が白くなった。降りるとドライブインのような、おみやげやがあった。



その向かいには、茶色い原っぱが広がっていて水たまりのような池のような地域が、その奥の方に存在していた。太陽は遮るものがなく、ギラギラと照りつけていて、雲の影が野原に落ちていて、常に形を変えていくのがその景色の唯一の動きと言ってもよかった。


左手に目をむけると、岩肌の山がそびえていて、火口から煙が上がっていた。原始の世界がそこには確かに存在していた。


帰りに露店で馬串を食った。歯ごたえがあり結構いけた。下りの道では、放牧してあり牛がゆっくりと草を食んでいたのが印象的だった。

全体的に、色の数が少なく、豪快な感じであった。