偶々福井の方に一人旅に、車で出かけて、長時間の運転の後に、安いホテルに泊まり、街に飲みにいって、次の日朝に「じゃ、観光でもするか」っと市内でおもしろそうな所を、案内かなにかでさがしていると、永平寺という名前があり、なんでも禅寺の総本山らしく、昔学生の頃に京都に住んでいたので、その際に暇なときに、寺社仏閣めぐりをしていた私は、よし行ってみようと車を走らせたのでした。
結構山の奥の方に入り組んだ道を上っていき、木々に囲まれた荘厳な寺がそこでした。
入口を登っていくと寺本体が見えてきて、建築としてもその芸術的価値というか、美しく特に中の天井に描かれている絵は、うなってしまい、前日に遊んできてはいけない場所であったなと感じる次第でした。
建物もいいのですが、庭との自然との調和というのがすばらしいと感じました。昔の人はセンスがあるな、これだけの物を立てるのはとても労力がいるだろうなと、思いました。とても静かなひと時を過ごせました。
そこで、仏教の教えを、庶民にもわかるように、簡単に書かれているメッセージ本みたいなものがあり、その内容が自分にはスッと心に入ってくるものでしたが、他の人がどう感じるかはわからいないのですが、結構読めました。色々写真をとって帰りました。帰りに日本海縁のパーキングで焼き魚定食を食ったのですが、アジがかなりでかくて食いごたえがあり満足して帰りました。
写真とかではその良さは分かりませんので、行ってみることをお勧めしときます!。ヽ(゚◇゚ )ノヘ(゚∀゚*)ノ