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ジョリーのブログ

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偶々福井の方に一人旅に、車で出かけて、長時間の運転の後に、安いホテルに泊まり、街に飲みにいって、次の日朝に「じゃ、観光でもするか」っと市内でおもしろそうな所を、案内かなにかでさがしていると、永平寺という名前があり、なんでも禅寺の総本山らしく、昔学生の頃に京都に住んでいたので、その際に暇なときに、寺社仏閣めぐりをしていた私は、よし行ってみようと車を走らせたのでした。


結構山の奥の方に入り組んだ道を上っていき、木々に囲まれた荘厳な寺がそこでした。

入口を登っていくと寺本体が見えてきて、建築としてもその芸術的価値というか、美しく特に中の天井に描かれている絵は、うなってしまい、前日に遊んできてはいけない場所であったなと感じる次第でした。


建物もいいのですが、庭との自然との調和というのがすばらしいと感じました。昔の人はセンスがあるな、これだけの物を立てるのはとても労力がいるだろうなと、思いました。とても静かなひと時を過ごせました。


そこで、仏教の教えを、庶民にもわかるように、簡単に書かれているメッセージ本みたいなものがあり、その内容が自分にはスッと心に入ってくるものでしたが、他の人がどう感じるかはわからいないのですが、結構読めました。色々写真をとって帰りました。帰りに日本海縁のパーキングで焼き魚定食を食ったのですが、アジがかなりでかくて食いごたえがあり満足して帰りました。


写真とかではその良さは分かりませんので、行ってみることをお勧めしときます!。ヽ(゚◇゚ )ノヘ(゚∀゚*)ノ

どうも深夜にこんばんみジョリーです。ヾ(@°▽°@)ノ


自分は結構本も読むのですが、特に20代の頃は生き方に迷った時などに、ビジネス書のコーナーでみているとなんとなく、題名に惹かれて読んでみることが多く、結構その時の自分に内容があっている場合が多いです。


本を選ぶ際によく見ているのは、題名と表紙の裏に書かれている、あらすじでしょうか。ま、その前に当然作家の名前が重要です。歴史小説などでは、津本氏、司馬氏、陳氏などで、ビジネス書だと渡部氏、川北、中谷、谷沢、田原氏などは、私のカッコよくいえばブレーンと勝手に思っているのですが、生きる上でかなり参考にさせてもらっています。


では勝手ながら谷沢永一さんを勝手にザッと取り上げてみたいと思います。この方は人間関係をとても研究されている方で、処世術として、本当に参考になる内容が多いです。こんな人間とは距離を置いた方がよいとか、上司、部下の関係などが書かれていて結構鋭いというか、深い内容でした。


でも本人はあまり人間関係が得意ではないそうで、だからこそ研究したらしい、今だと少しわかる気がします。器用であまりパッとできるとこんなもんだろうと、研究しない長続きしないかもしれませんが、イマイチだと悔しいので結構勉強したりしました。


次に田原総一朗氏ですが、この方は政治番組では欠かせない存在ですし、深夜の生に80歳を越えて出られている仕事に対する姿勢は、すごいなと、愛国心という言葉を地で行っているような人なのではないでしょうか。


本人の自伝的な本を読むと、元々不器用で頭も悪かったそうで、だからこそ粘り強く色々チャレンジされているそうで、自分も励みになりました。ジャーナリストとしての本の内容も正直本質をしっかりと突いていて、文章も簡潔で読みやすく、知識もとても豊富であり勉強になりますので、文系学生などは読んでみてはいかがでしょう。


あれだけできれば、政治を行う方にまわってもおかしくないと思われますが、やはり一ジャーナリストとして、歯に衣着せぬ物言いで、権力を監視、時に叱責し、鼓舞させることに意義を感じられたのではないかと思います。


やはり知識を深めることで、人生もより面白くなっていくのではないかと、実感している次第です。Σ\( ̄ー ̄;)

デジタル放送全盛ですが、どうも目に痛いというか、洗脳を受けているかもしれないと思うのは私だけだろうか。

この理由を考えてみたのだが、



1、デジタルは0と1の組み合わせで、それが人に投影されて、周りから簡単に解読されて、攻撃されやすくなっているのではないか。



2.元々自然界に存在しないので、非常に違和感があるのではないか



などと問題と思われる点をあげてみました。正直見ない方がいいのではないかと思うのですが!