為末さんのnoteに書かれていたことは、共感しかなかった。

子どもの1年と、大人の1年では、その後の人生に影響する率が違いすぎる。

『仕方がない』で諦めることは、自分が責任を負わなくていいから楽だ。本当にそうするしかなかったとしても、なぜか納得できない。

我慢することに慣れた子どもは、自分の痛みに鈍感になる。傷付いたことに気付かない振りをしてしまう。

見えないところに傷を背負わせていることが、情けないし、腹立たしい。