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ニク子、曲がり道をゆく

初老も過ぎた40代女子、今日も必死に生きてます。

毎年バレンタインはしっかりお店を下調べして計画を立て、

早めに購入を済ませたうえで各所に配布している。

 

しかし、今年はニク子の心は死んでいる。

先月折れた心はまだセロテープで応急処置してあるだけだ。

 

何かの拍子にまた涙がポロっとこぼれる毎日の中で、

残業にも追われていたこともあり、バレンタインのことまで

どうしても心も体もついていけなかった。

 

実家に今年は無しにしようと思うんだけどだめかな、と相談したら、

 

 

そんなもん私はとっくの昔に廃止してるわ!気にスンナ!(姉)

 

 

そうだったんかい。

じゃぁやっぱり実家の父には私から渡すべきか。

特に義理実家は男ばっかりだから、せめて息子嫁の私から日頃の感謝を伝えるべきであろう。

 

悩んだ挙句、たまたま、近所の和菓子屋さんで

とても美味しそうなバレンタイン限定商品を見つけたので今年はそれに決定。

 

 

そもそもバレンタインなんて貰ってもお返しは嫁が考える羽目になってる場合が多く

(ザ・昭和の男の父親世代なんかは特に)

逆にしない方が有難かったりする面もあると思う。

 

父親にあげるのはチョコより夕飯のおかずになる一品(母親の助けにもなるし)

の方が良かったりするんだろうけど、それをするなら父の日とか母の日とかだよなぁ。

 

夫と生活していた時は彼にチョコを渡すこともあったけど、

良さげなお酒とつまみを買ってきて家で飲むことが多かったかな。

 

バレンタインってどこまで頑張るもんなんだろう。