こんばんは
昨日に引き続き
恋愛の話です
昨年末コンパで頑張っていましたが
実りがなく…
2016年1〜3月あたりは
手段を変えようと思い、
紹介を知り合いに頼みまくっていました
笑
しかし
誰に聞いても、
『いい奴はみんな結婚してるねんなぁ』
もしくは
『顔も職業もいいんやけど
遊んでる奴でもいい?笑』
あるいは
『年下ならおるんやけどなぁ。
結婚はまだ考えてないかもやけど』
あたりの意見がめちゃくちゃ多かったです
そんなわけで
私はもちろん
『年下の子紹介してください〜
』
とお願いして
別ルートで2人
紹介してもらえることになったのですが…
年齢を聞くと
なんと
24歳
&
25歳
予想以上に若いわけです。
30歳の結婚願望ありありの
私からはさすがに若いです
だって
そのくらいの年齢だと
さすがに結婚願望は無いに等しいし、
むしろ私の年齢を聞いて
向こうがびびるはず
笑
とはいえ
他にアテもないので
お願いいたしますっ


と紹介してもらうことに。笑
オシャレ草食系のYくんYくんは
私の友達の旦那さんの友達でした。
24歳。
クリエイティブ系のお仕事。
メールの段階で
趣味(料理やDIY)が合い、
会った時も割と話が弾みました
向こうも楽しんでくれたようで
2回目はIKEA、
3回目ショッピング
と何回か遊びに行きました
しかし
そのあとくらいから
向こうからデートのお誘いはなく、
こちらもそれほど熱があがりませんでしたので
自然に終わりました。
原因は
金銭感覚の違い&年齢
だったかなと思います。
彼の職業はクリエイティブ系。
彼いわく、
若い時は薄給で経験を積み、
能力次第で陽の目を見る
という業界らしく、
彼自身も今はかなり給料安いながらも
好きだから頑張っているみたいでした
頑張り屋さんで応援したくなる子でしたが
話をすればする程、
『若いなぁ』
という印象でした。
学生みたいなんです。
後輩のような感じですね
かなり生活もきつきつのようで、
1回目の食事は向こうが出してくれましたが
2回目の食事はこちらがご馳走してあげました。
3回目のデートの時。
歩き疲れたので
スタバに入ることになったのですが
彼がそこで言った一言が
とても印象的でした。
『スタバ高いですよねー。
でも、この間、
先輩にスタバカードもらったので
何でも好きなもの飲んで下さい!
ご馳走します(^^)
俺はコーヒーで大丈夫です!』
奢ろうとしてくれた気持ちは嬉しいのですが
そんな言い方気を使うー
自分で払うよ!て思っちゃいました。
ほんの一つのエピソードですが
私も彼も
節々にお互いの金銭感覚のズレや
年齢の差を感じたはずです。
彼がケチで
私が散財ということではなく、
世代によるお金の使い方の違い、
考え方の違いという感じかな。
自然と連絡を取らなくなりました
つづく
