気付けば真夜中近く!
すっかり時間を忘れていました。
楽しい時間はあっという間に過ぎ去るもの。


Sさん「電車ないし、ウチに泊まるでしょ?」

エエー!?!?

びっくり!

この時点で家に泊まることに抵抗はありませんでした。
半日いてとても楽しかったし、嬉しかったし。
だからといってもちろん処女を捧げるとまでは覚悟をしておりません。笑
いいのか悪いのかSさんにはそのようなことは求められないだろうと確信してたりして。

何より照れ屋で奥手なSさんが当たり前のように家に誘うとは!と心の中で驚きました。


変に緊張感を生みたくなかったのですんなり「うん、お願いします。」と答えました。
いやー、どきどきでしたよ!
でも嬉しかったの!
一緒にいられるってね。



家までの一時間程の間もずっとお喋り。

人見知りだけれどきっかけさえつくれば沢山話してくれるし聞いてくれる。

ただ恋愛の話は振ってこないだけに非常に振りづらくって…。
やはり男女間の感情があるからかもしれない。
知りたいけど聞けない。

色んな話をしているのに互いの恋愛について話さないのは不自然だと思い、普通の話の流れをかえて恋バナにもっていきました。

五年近く付き合っていた彼女と別れて四年半彼女がいないこと。
その人が今更ながら気になっていること。
四年半の間好きな人ができてもうまくはいかなかったこと。
などなど。

しかし私のことは聞かれず…。




途中コンビニ寄って二人でカゴ持って買い物。

慣れない現実に照れまくりですわ。
やっぱこれカップルじゃん!!
お互いかなりのお菓子好きだということも判明し、小さなことだけど嬉しかったり。


お家に着いていざ玄関前に来ると急に不安になりました。
あと純粋に急にお宅でお世話になることに悪いなと思いました。


お邪魔してたまげたのが綺麗に整頓された清潔感のあるお部屋!
お洒落だし、ゴミは落ちてないし、なんかいいにおい。
男の人でもこんな綺麗にしていられるんだぁー!

と同時に乱れ過ぎの我が部屋を思い出し恥じましたよ。。。
前回書いていた出来事が6/23のことなのですが、あっちゅーまに七月も二週目。
実はつい最近の週末まで毎週末Sさんに会っております。
だからといって付き合っているわけでもなんでもなく…。
二人きりで会っているわけでもありません。
まぁしかし楽しく過ごしています。

なんか別の問題(?)ってほどでもないのかもしれないけれど、ちょっとあったりして、、、今後どうなるかな、といったところです。

自分の軽はずみな行動を後から後悔することが多い。。。



仕事はそろそろ二ヶ月経ちます。
引き継ぎも終わり、七月からひとりだちをして周りの方の助けを借りながら何とかこなしてます。

うん。
次々と仲間の方が登場し、ご挨拶しました。
みなさん、私をSさんの彼女のようにみてるのがわかりました。
照れる。
自分に注目されるのって。しかも恋人扱いだもの。


そして野球観戦。

素敵な勇姿をみました!

といいたいところなのですが、実は全く見ていませんでした…(-.-;)
私の他に主婦の方も来ていてずーっとくっちゃべって。
ホントに申し訳ない…。
ダメだな、こういうとこ。
例え野球に興味なくても応援したり、演出しなくてはならないはず。。。

Sさんにも「全然見てなかったでしょ!!」
と突っ込まれました。


10時位に終わって私はまたSさんと共に車へ。
あと一時間くらいなら大丈夫。家に帰れるし♪と思いSさんの運転に委ねました。
夜の東京の港ぞいは美しい!
自然が好きな私だけれど車から見える都会の景色は飽きない。

「見せてあげたいところがあるんだ。すごく綺麗だよ。」とのこと。

といったらやっぱり夜景とくるでしょ。

夜景とか海とかロマンチックなところが非常に苦手な私はからだが硬直。
だって夜景といったら男の人が口説くのに使う手段でしょう?
っていう考えしか私にはないから。
かなり構える。


誰もいない、コンテナばかりの船着き場に車を停めて降りてみました。


ほっんとに綺麗だった!!
レインボーブリッジにゆりかもめに首都高。
潮風が頬を撫でて気持ちがよかった。

Sさんは「ここいいでしょう?学生時代からここはお気に入りの場所なんだ。よく仲間ときたりしてね。」

仲間…?
まぁかつての彼女だろうけど。(-.-)


その後も素敵な夜景の見えるところへ連れてってくれました。

どれもみな感動してしまいました。

あまり人はいなかったものの見掛ける人はカップルが殆ど。
みんないちゃいちゃしていてちと居心地が悪かったなぁ。

口説かれたり手繋いできたりとかはありませんでした。笑
隣にいても絶対にくっついたりしないし。


ただ彼の隣でこの景色が見れたことに喜びを感じました。
私をこんなところに連れて来てくれた。
すごく嬉しかった。


時間なんてすーっかり忘れていました。
車に戻り時計を見たら真夜中近く…!!