そこから数日後検査日が決まりドキドキ 不安な時間を過ごしていました
うちの病院の子宮鏡検査はカメラで見るだけではなく何か見つかればその場で取るし、内膜を綺麗にするために膜を剥がしたりならしたりすると説明がありました。必要以上にやってしまうと危ない事らしいのですがベテラン院長自らが手術するそうです
「院長先生すごい技術なのよ!安心してね!」と看護婦さんが言ってましたが…
中絶と同じような事をやるとネットに書いてあったりかなり不安でした。
水?液体を入れるから綺麗になるって書き込みもありました。
緊張しながら当日を迎えました
まず、子宮口を広げる処置から。
これけっこうな痛さでしたー(ノ_-。)水分吸って大きくなる海藻が元の棒を何本か挿入されるんだけど多分3本入れました。
入れるたんびにズドンとした痛み…
その後いきなりの生理痛Maxみたいなお腹の痛み。
辛かった
そのまま二時間ベッドで待ちいざ手術室へが、ここでハプニング
点滴の針が全然入らないー(。>д<)看護婦さん2回、麻酔科の先生3回失敗され手の甲が全面真っ青腕もアザだらけとゆーまじ勘弁な出来事でしま
私の血管が悪いのかしら…やっと針も入って麻酔へ。
採卵時は一瞬で落ちたけど今回はしばらくして喉が暑くかーっとなった瞬間落ちました。
ベッドに移されてるぐらいで目が覚めて
「お腹いてぇぇぇー!」と言ったらしいけど記憶曖昧(T▽T;) ロキソニン飲んだ事もちょっと曖昧
そこへ看護婦さんが来て「キャリさーん、これ取れたからねー検査回すねー」と小さな容器の中でプカプカ浮いている小さいホルモンみたいなのが見えました…
「うわ まじかー」
と私と旦那は顔を合わしました
そうです
何かが取れたのです
何かが私の子宮の中にあったのです。
続きはまた後で。

