今にして思うのですが・・・
土地を購入することを決めてから、
施工会社をどこにしようかずっと迷っていたんです。
私達の購入した土地は、建築条件付 という土地で、指定されている施工会社で施工しない場合は、
そのペナルティ分とも言える金額を支払うことで土地を売ってもらえます。
なので、土地引渡しまでに最悪決まらなければ、
指定されている施工会社にお願いすればいいや、
と思っていました。(家作りって大切なはずなのに・・・)
いろいろ考えた結果
サッカーさんのいるHMにしたのだけれど、声かけるのが遅すぎたかな~というのが今にして思う失敗。
今の土地に出会ったとき、私たちは本当に私達だけだった。
私達の直感とかそういうのを信じるしかなかった。
それと前に探していた時にサッカーさんに教えてもらった知識くらいしか武器としてもっていなかった。
①第一種住宅専用地域 ・・・ 静かで生活しやすい環境
②建蔽率:容積率 ・・・ 40% 80% が黄金比であるということ
この二つが私達が失敗しない土地選びのための知識の武器として土地と向き合っていた。
だから、その他の点については仲介やさんと売主さんの言葉をそのまま信じるだけだった。
疑問を感じないからいい土地だと思っていた。
(こう書くと、あんまりいい印象ではなくなってしまうけれど、本当に仲介やさんにも、売主さんにもこの点についてはいい対応をしていただいたと思っています)
そして条件が私達にとっていいと思ったから土地を購入することを決めた。
決めた後に、サッカーさんに連絡した。
土地を買いました、家を建ててください って。
きっとね、やっぱり施工してもらうなら○○○って金額とかそういうの関係なく強く思っていたなら
あれ?この土地いいんじゃな~い?!って思ったときに連絡しておけばよかったんだと思う。
そうすれば、もっと気楽な気持ちで楽しんで家作りに取組めたのかもしれない。
難しい重要事項説明書の時も、もっと専門家の目でみてもらって先にアドバイスをもらったりどういうことが書いてあるのか事前知識を教えてもらえたのかもしれない。
私達二人で一生懸命文章を何度も読み直し、にゃんのお父さんにもお願いして疑問点などをみつけていただき、にゃんのお父さんと、にゃんと、ぴーの三人でベテラン宅建者と重要事項説明書を読み交わし、説明をしてもらって、お昼も夜もおあずけの8時間以上に及ぶ長期戦になった。
そんなに頑張ったのに、今だってこんなに苦労してる。
文章や自力の勉強?だけじゃ理解しきれない法律とかわからないもの、
今さら直面して気づくことなんてなかったんだろうな、って思う。
さらに、黄金比といわれていた40%80%は、以前に小田急線沿線で探していた
その土地柄だからこその黄金比であって、ここには少し適していない比率だったかもしれない
ということに今、毎回の打ち合わせで切に思う。
最初にこの土地だったら私達の希望しているような家、建ちますか?って聞けばよかった。
そんな後悔。
いまさら後悔。
あとにひけない後悔。
そんな後悔あって、私達が出した指針。
ここに住んでよかった って思える家を作ってもらおう♪
サッカーさんのいる○○○に!!
■□■□■□■□■□ 今日のお勉強 ■□■□■□■□■□
せっかくの注文住宅 くよくよするより、 楽しもう♪