1月末、病院のベットの上で私の手を握りながら私の母が天へと旅立ちました。


そして先週末、四十九日法要を終えました。


予期せぬ別れで、まだまだ気持ちを整理することが出来ません。街中で似たような背格好の人を見るとついつい母なんじゃないのかと錯覚してしまいます。


葬儀では雪が降り始めとても寒い日でしたが、四十九日では雲ひとつない綺麗な青空が広がる日でした。


今まであまり気にしたことがなかったけど、お寺さんのお経がゆっくりと立ちのぼるお線香なか響き渡り、胸の中からなにか湧き出るような感じ、言葉では表せない何かが込み上げてきました。


恥ずかしながら初めてお経がとてもありがたいものだと思いました。



このブログを始めたきっかけは、一つは子どもの育児記録を残したかったから。そしてもう一つは母がこっそりこのブログを読んでいたので母へ報告も兼ねてました。


母が亡くなった今、ブログを続けようかどうしようか悩んだけど、天国からでもこっそり読んでくれるかな?と思い、スローペースだけど続けていこうかな。


母のことを書いては消してを繰り返し。書きたいことはたくさんあるけど、結局何も書けない。


お母さん、見てますか?

多分自分が天国にいることビックリしてるよね。


今日は春のお彼岸です。


午前中は娘はお友達の家に遊びにいってるので、息子とお母さんの大好物のおはぎを作ったよ。


お昼をすませて、娘が帰ってきたら娘と息子を連れてこのおはぎを持っておじいちゃんの家に行くので、一緒に食べようね。