Raleigh第一日目は、荷物がないままスタートしました。
そして、レンタカーも、Hertz #1 Gold Clubメンバーであると、Raleighの空港では、電光掲示板に名前と番号が表示され、そのまま車の番号まで行くとすべて用意されている状態になっているはずなのですが、、
掲示板を待っても待っても名前が出てきません。
荷物の手続き等で、すでに到着予定時間も過ぎているし、、キャンセル扱い、なんてないよね。
と考えながら、もう一度レンタカー予約の詳細を見返す、、何も情報無し。やっぱりちゃんと予約は今日からになっている。 しょうがないので、カウンターへ行き、確認をお願いする。
やはり、なぜ電光掲示板に表示されてないかわからない、とのこと。
その場で手続きをしてもらい、車へ。

なんと、カーナビがついてる!!契約の書類をみても、カーナビについてはかかれていない。
知っている限り、カーナビは追加料金がかかってしまうので、あわててカウンターに戻り確認する。
なんと、No Chargeで使っていいとのこと!!悪いことも続けば、良いこともありますね・・キャッ☆ニコちゃん


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レンタカー Toyotaのカローラです きれいです(Hotel駐車場にて)


心配だったHotelまでの道順も、カーナビのおかげで迷わず行くことができました。
会社の付近へは、空港からI-40と呼ばれるFree wayを通って行きます。
私には、高速道路は第一の難関。。 もう免許を持って、車を運転して約7年になりますが、、
まだ高速道路の経験は数時間程度。。 育った鳥取には、高速道路はありません。
免許取得時も、高速道路のシミュレーターで練習しただけです。2年前は、一人でFree Wayを使うなんてできなくて、いつも下道を通っていましたが、今回はそうはいかない、、おどおどしながら、I-40へ向かいました。


Hotelは、空港から約5分。非常に近いのですが、場所がわからない、、I-40を降りた後、ナビのタイミングを何度も失敗し、、曲がるところで曲がっていない様子。ナビと用意してきた地図を見くらべながら進みます。
しかも、大きな三車線くらいある道路で、右折してすぐ左折、なんていうところだと、とっさに左折レーンへ移れず、ナビが何度も再計算している始末、、、ううっ...
そろそろ近いはず、Hotel住所の通り名の場所にいるのに、まだ場所がわからない、、、ムンクの叫び
2年前に、初めて出張に来たときに見つけた簡易キッチンつきホテルで、2年前にも、自分で探しに行って、結局たどり着けなかったことが、頭をよぎりました。でも今回は着かなきゃなりません、、

同じところをぐるぐる回っているうちに、
やっと看板を発見し、到着。。。汗
予想時間で5分のはずが、とんでもなく、20分くらいかかってようやく到着です。

環境は、森のような公園のような丘地区にあるので、そしてシェラトンが隣にある(といっても敷地が大きくて、ホテルから見えません。)ので、とても良い場所です。

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ホテルの概観 大きく立派に見えます

部屋は、思ったよりも広いですが、キッチンは、やはり簡易キッチンなだけあり、シンクも浅く小さく、お皿類もなし。
コンロはありません。冷蔵庫も、冷凍機能無しのちいさなものです。。

今日はまだ平日の午後。 いったん荷物を置き、会社へ顔を出すため、準備し、会社へ出発。

6月17日(木)
ダラスに到着。
大変良い天気でした。入国審査は問題なし。
でも、緑色ののI-94という出入国カードを、税関審査のカードと共にImmigration(税関)で出したのに、おじさんに、Japaneseはコレいらない、と返されてしまいました、、ESTAになってからはじめて海外に行くので、そのせいかな、と納得していたのですが、到着してから、交代で帰国する先輩に尋ねると・・・
「え? いるはずだよ?ほら 持っているよ」
と判を押された半券がパスポートに挟んであるのを見せてくださいました、、、

帰国のとき 出国できない とか 入国でひっかかるとか、大丈夫でしょうか・・・



次に、いったん荷物を引き取り、乗り継ぎのため国内線へ向かいました。

第2の事件発生・・・むっ
ダラスからRaleighへの国内線セキュリティチェックの場所で、チケットを渡したところ、すぐに、荷物を取り上げられ、あんたはこっちに、と列からはずされてしまいました、、叫び

何がなんだかわからないし、セキュリティのお姉さんは怖い顔で荷物に触るなというし、
Helpが必要だ、とマイクで人を呼んでるし、、私何かしたのでしょうか・・・・

そうこうしているうちに、手荷物をすべて持って、隣のレーンに移され、荷物の中身を一つ一つポケットの中身まで確認していきます。それから、粘着テープのようなもので、かばんや靴の中をちぇっくし、機械でチェックまでされました。当然、ボディチェックも行われ、その間、かばんの開け方がわからなさそうだったので、手伝おうとするだけでも、とにかく荷物に触ろうとすれば、

Don't touch!パーヽ(`Д´)ノ

とにらまれるし、、乗り継ぎの時間も減ってくるし、怖いやら、わからないやらで、ものすごく長い時間に感じました。
時間にして、15分から30分くらいでしょうか、、、ようやく開放され、荷物も返してもらえ、なんとかゲートへ進むことができました。チェックの最後に、チケットについていた ”SSSS”というマークに蛍光ペンでぐるぐるとサインをされ、返されたのですが、このマークが何を意味しているのか、、

考えてみると、成田で搭乗ゲートをくぐった直後にもゲート後ろに腕章をつけた人たちに即荷物の確認を言われ、かばんの中身など、念入りなチェックをうけました。
次に、ダラスでの乗り継ぎの際です。このときも、セキュリティゲートでチケットを渡した直後でした。
チケットの”SSSS”のマーク、これがやっぱり関係しているのかな。しょぼん

そんなこんなで、ダラスでは時間に余裕もなくなり、急いで乗り継ぎのゲートに行きました。


一度あれば二度あり、二度あれば三度といいますが、、本当です。
飛行機は、快適です。ほとんど寝てましたが、Raleighへ到着。

いざ、荷物を引き取りに、荷物受け取りのところで待っていると、待っても待っても荷物が出てきません。
同じ飛行機に乗っていた人たちは、どんどん減っていきます。。
どんどん減って、

どんどん減って、、、

荷物が出てこなくなりました。
・・・
・・・

ぐるっと3周くらいでしょうか、、まだ回っている荷物を追いかけてベルトコンベアを見渡しましたが、
私の荷物はありません。。 

もう一人女の人も 頭を抱えつつ、”荷物がない!!” と心配そうにうろうろしてます。 
セキュリティのおじさんに尋ねると、American Airlineのカウンターを指さして、あそこで聞いてみると良い とアドバイスくれました。ちゃんと、各Airlineの荷物用の窓口があるんですね、、

さっそく、荷物の控えのタグを持って、カウンターへ行くと、PCをつかって、調べてくれました。
チケットと荷物の控えタグで、調査完了したようで、その他、荷物の形や色、特徴を聞かれ、希望の引渡し方法を確認し、手続き完了。おそらく次の6時ごろの飛行機で届く、とのことです。
謝罪文と連絡先等が記載された書類を渡され、荷物は届き次第、Hotelまで運んでくれるとのことでした。

ホントに英語を理解できたのかわからないので、ホントに荷物は届くのか、、、不安なままとりあえずHotelへ移動することにしました。

荷物がなくて不安でおどおどしながらレンタカーの受付まで行く途中で撮った写真はコレ一枚。

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Raleigh Durham International Airport空港の出口


出発日からいろいろ不安なことばかり続くので、これからホントに2ヶ月問題なくすごせるのか、、
とても不安な第1日目となりました。。

6月17日(木)
昨日は、おいしい焼肉音譜で先輩の皆様に送り出してもらい、今日はいよいよ出発。
家に帰って、半分残っている荷造りと、2ヶ月あけるので気になるところを片付けているうちに、あっという間に明るくなってしまいました!
朝6時に出発し、6時45分のNEXに乗るため、ほとんどバタバタで出かけました。
心配しているおばあちゃんへの手紙と、その他書類を詰めた手紙も、結局成田まで持ってきてしまった、、



私にとって、人生2度目のアメリカ、初めての長期(2ヶ月)出張を記録してみようと思います!
行き先は、North Carolina の Raleighという街。到着までにすでにいろいろあったので、この2ヶ月、まだまだいろいろありそうな不安でいっぱいです。自分で行きたいと手を上げたことですが、生来の不安症と心配性で、円グラフにすると、”不安”が大部分を占めてしまいますが、帰るころには成長できているよう!が目標です。



飛行機には、十分に間に合う時間に成田につきました。まだのる予定のAmerican Airlineのチェックインカウンターが開いてない、、早すぎたのかもしれませんが、ぎりぎりよりも、余裕を持ててよかった!!
郵便物を出すため、郵便局(9:00~でした)、クロネコさんのカウンター(成田ではメール便の受付はやってないそうです)を探したり、追加でお土産増やしたり、家族に電話したり、簡単に食事したり、携帯会社のカウンターに海外での使用方法について質問にいったり、いろいろやりたいことをこなせました。

成田で最後に食べた日本食:
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もっとちゃんとしたのが食べたかったのですが、ちょっと割高だし、免税店ちょっとのぞいていたら、時間もあまり余裕ではなくなり、断念。外国の人向けの、フライなどのスナック系が多い中、おにぎりとお稲荷さんとお味噌汁(これで410円!(ーー;))を食べて出発。

アメリカが夏休みの期間だからなのか、満席です。そして、AAの搭乗口には、子供連れの組が多く、日本人はほとんどいませんでした。11時30分発の飛行機は、10時45分から搭乗を開始しました。
なんと、搭乗口を通ったところで、とめられて、手荷物の中身、靴の確認、とにかく全身チェックをなぜか受けてしまいました。怪しく見えたのでしょうか、、約5分から10分くらい、検査されてやっと飛行機に乗ることができました。

席は、一番後ろの真ん中列の通路側だったので、とくに問題はありませんでしたが、隣がトイレの壁で、外がまったく見えないのが、ちょっと残念。隣は英語もほとんど通じないアジア系の年配の女性。
トイレに行くときには、身振り手振りで通してくれ と指示されます。。
でも私が席を立つときは、食事のおぼんを持ってくれたり、だまって手伝ったりしてくださいました。

これが乗った飛行機:
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B777:2年前も確か同じ時間帯だったので、同じ機材だったと思う


約12時間の長旅も、ほとんど寝ていたので、あっという間でした!
でもいつもながら、拷問のように寝ていても食事を配られ、起こされるので、食べなきゃいけない、、座ってばかりなのに、それが苦しい。。。(あんまりおいしくないし(^^;))

食事の数々:
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何時くらいか忘れました、、Dinner?組み合わせがテキトウです、、

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日本の夜中です。でも軽食。。夜食?

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朝食。到着の1時間くらい前に。パンが暖かいのが良いです。



まずは、乗り換え地のダラスに到着。