シンゴジラ
どーなの?と思いながらも高評価のようなので観てきました。んーなんとも言い難い…?映画館で観なくていいかなーと出演者は役の大小に関係なく豪華です。そして、真剣なお芝居しています。淡々と。現実味ありありな。俳優さん達、本当違和感なくてよかった。違和感ありまくりなゴジラとの差があり過ぎて、びっくり。石原さとみの英語、流暢で。たくさん練習したんだろうなーって。ただ日本語にルー大柴みたいにちょいちょい英語を挟む。それも、その単語を!?なチョイスで。何度も笑いそうに…。そんなルー的台詞も滑らかに喋るには相当練習したんだろうなーって。と感じてしまうお芝居は自然ではないんだろうなー。長谷川博巳と竹野内豊の英語、いい感じでした。ネイティヴでないけど、英語が上手に喋れる日本人の英語。正しいお芝居だと思いました。あとゴジラ。最初のゴジラをゴジラと思えず、VS他生物(モスラとかキングギドラとか?)の話になるのかと思った。あらすじはまあまあなくはない?的な。すっごくよくできてる!ってほどではない。出演者のお芝居からゴジラと破壊される街にうつるとクオリティがーーーなくらいに落ちる。最近はお顔も、そそそそれ?みたいな。破壊される街もCGでもっとリアルに作れるはず。だからわざとなのかな?昭和ゴジラへのオマージュ?音楽も昭和〜な。ただゴジラ、動きはなんか感じいいんだよね。声も。ゴジラって本当にこう動いて、ああ鳴くわよね、みたいなだから悲しくなっちゃう。きっと日本の政治家や官僚ってあんな感じだわ。総理もいつかの誰かさん的な…。ちょっとモデルが浮かんでしまうし…。街中では危険で駆除するしかないゴジラ。でも痛みに叫ぶゴジラはやっぱり可哀想で。また海の底で静かに暮らせないものなのかなと悲しくなりました。そもそも人間が悪いんだもんね。