退職

神戸市の医療・介護連携事業を率いてきている先輩猛者のなかで私は「へ〜!」「ほ〜〜!」の感嘆しか出ず日々学びの連日…
自分の活動バタケしか知らない(いや、そこをも全く分かっていない)わたしは先輩たちにお世話になりっぱなし!
そんななのに、1月末をもって退職するにあたり先輩猛者たちから身に余りすぎるおもてなしをしていただき…
(たくさんの贈り物、全て私の好みのドストライクなことにびっくり!なのと、妙に納得。)
この恩返しは、今から自分が向かうべきことに愚直に真摯に向かい、そしてそこにプラス1センチの背伸びをしながら自分の枠を必要量拡大し続けていく。そこから、医療・介護ひいてはケアの分野から、『今、この世を生きるのも悪くないなあ』と思える社会(社会っつったら陳腐だなあ〜)になるプロデュースの一部を担う。この私の絶対的コンセプトのもと動き続けることが恩返しだ!と自分と確認した。