昼食後、バスは鎌倉の大仏へ向かいました
鎌倉の大仏へ向かう道は狭い
窓を開けて手を伸ばせば軒に届きそうです
そんな道を観光バスが行き交い、狭い駐車場に入れるとあれば間違いなく大渋滞
観光に関係ないご近所さんは毎日イライラじゃないかな?と余計な心配してしまいました
鎌倉の大仏
仏様が鎮座しているのだから寺院には間違いないが『お寺の名前は?』と聞かれて即答出来る人は少ないのではないでしょうか
斯く言う私も知りませんでした
高徳院と鎌倉の大仏
鎌倉の大仏はわずか20円の拝観料を払えば中を見る事が出来ます。「胎内拝観」と呼ばれています。出入口は一つで譲り合わなければ通れない程狭く、階建を登れば四畳半位の広さに出ます。まぁ余り期待を抱かない方が宜しいかと
ここでは御朱印を頂くのに30~40分かかると言う事で諦めました。
ツアーの悲しいところです
これより鶴岡八幡宮を参拝し、小町通りを散策します
鶴岡八幡宮
平安時代に源頼義が前九年の役の勝利を祈って、京都の石清水八幡宮の分社を鎌倉の鶴岡に建てたのが鶴岡八幡宮の起こりです。
鎌倉に幕府を開いた源頼朝は氏神として鶴岡八幡宮を信奉し、現在の地に神社を移しました。
鶴岡八幡宮は鎌倉幕府の守護神だと言う事です。
三大八幡の一つである鶴岡八幡宮のご利益は極めて広範囲に及び、恋愛成就・家内安全・健康長寿・交通安全・学業成就など、あらゆる事に絶大なるお力をお示し下さるといわれてます。
御朱印
敷地内にある
旗上弁財天社
こちらはその名の通り、これから一旗上げたい人にお勧めなスポットです
鎌倉七福神の一人である弁財天様は
芸能や財宝を祀る女神です
これでこの旅の目的は果たせました
平年なら梅雨真っ只中のこの時期に、お天気に恵まれたことこそが大きなご利益でした
家に着くまでが遠足
山口宇部空港に着く頃にはもぅ真っ暗
街の灯を見て『ホッ』
帰って来ましたぁ





