レジでチンする5秒前からの~ -260ページ目

2倍までならいけるぞ!

(今日は感動ノンフィクション巨編!拡大版!!ハンカチのご用意を!


やってもたーーーーー!!テッテレー!

粗大ゴミの回収予約してたの忘れてたー。

そう!新しいチェスト買ったんよ!!うれピーー!!!
なので古いのは捨てるのだ!!さよなら!いままでありがと!
やばい涙がでちゃう!でないけど!!

んー、ひとりで下まで運べるんかね・・
だいたいゴミ捨てるのになんで予約が必要なのよ。
都会はめんどくせーな!!ちくしょう!

いや、やるしかねー!!こんなデカイのいつまでも置いとけねーっす!
オイラならできるぞ!!自分を信じろ!!ビリーブミー!!
エレベータあるし、いけるやろー


よーし、じゃ行きまーーーす!
オラァァァーーーーーーー!!!!!!! 重っ!!
ふんがぁーーーーーーーー!!!!!! 
くそぼけがぁぁぁーーーーー!!!!!!

界王拳ーーーーーーーーー!!!!!!


よ・・・よしっ・・・まずはエレベーター・・ま・・で・・

んっ・・エレベーターから誰か出てきた・・


ギャル『あ、こんばんわー』 ←(隣に住んでる女の子)

オイラ『こ・・こんばんわ~』 ←(必死だと恥ずかしいので平静よそおう)

ギャル『お先どうぞー』

オイラ『あ゛りがどう~』 ←(腕の限界近し)

ギャル『・・・ふふ。なんかすごいですね。笑』 ←(結局笑われる)
    『あっ、なにか落ちましたよー』

オイラ『え?』


なんだあれ?・・・んー?

あ!!あれは!!!!

銀のエンゼルマーク!!!ずっと探してたやつ!!!!
あーーー!!!でも今それどころじゃねー!!
ってか何か恥ずかしい!!!!


ギャル『わ、チョコボールのー』

オイラ『よ、よがったらさしあげまずよ。
     俺、そういうの興味ないっすがら』 ←(市原隼人風に言ってみた)

ギャル『え?あ、ありがとうございますー。じゃ、さようならー』

オイラ『ざようなら゛』 ←(腕ちぎれる5秒前)


あぁぁぁぁーーー!
缶詰が~~!!
バカチンー!なんであげちゃうんよ!!
あほーー!!




ふー、このあとちゃんと下まで運べましたのでご心配なくー。

腕パンパンやぞ!明日はマッチョやな!
風呂入って寝る!おやすみ!


パー!