犬と猫と私と家族 -2ページ目
私の父は肺癌でした

手術が出来なくて
抗がん剤と放射線を併用して
人の4倍の早さで打ちました

みるみる髪の毛は無くなり

味覚障害や手足のしびれなどが
すぐに、出始めました。

4クールしました。

1クール目は
範囲が広い為
抗がん剤のみ

2クール目から
少し小さくなったガンを叩く為
放射線も併用して
人の4倍の早さで打ちました
朝、夕、2回

吐き気止めを打ってから
男性の方が女性より
吐き気が出るのが少ないそうです

10年前と今では
抗がん剤も
その出てくる症状を抑える薬も
毎年、毎年、良くなってるそうです

父もドラマの様には苦しみませんでしたが

味覚障害と髪の毛の脱毛と足のしびれは
出ました

私は父がガンの間
何か良い方法はないのか?
経験した人の意見などをみようとしましたが
なかなか、ヒットしませんでした

病気と戦ってる時はブログも書けなかった

8月に余命3ヶ月と言われて
方法はないと言われて
診てくれる病院に転院

そこから9月から12月まで
抗がん剤と放射線を受ける

1月自宅療養に変えて

1月に脳に転移が見つかり

また、3クール受ける

抗がん剤と放射線

全部に広がったガンを殺す為

顔の型を作る
目と耳を守る為

全脳に放射
消えなかった

もう、これ以上は抗がん剤も放射線も
出来ないと言われて

やはり、ガンと戦ってくれる
病院を探す

そこで、免疫細胞療法を見付ける

瀬田クリニックの免疫細胞療法
でも、東京まで行く体力は残されてなかった

あきらめかけた時に 
宮崎県西都市の鶴田病院で
瀬田クリニックの免疫細胞療法を受けれる
事を知る

でも、血液を抜いて培養するのに
2週間

1クールが30万位かかる
保険はきかない

培養を待つてる間に悪くなり

再び入院

父の血液が培養され
体に戻される

すると、半日後、熱が出る

少し、湿疹も黄疸が強くなる

どんどん、悪くなってる

黄疸が強くなり
足が冷たくなり始めた

免疫細胞療法は
末期になってすると
かえって体力を奪うのかもしれない
父しかみてないので分からないが

するなら、初期に限るのかもしれない

2回目の培養を始めた2日後に亡くなった

培養が始まったので
2日分の64000円を支払った

これは、私の父しか宛てはまらないかも
しれないが、
私の父の残した医療記録になる

私はネットで、何かヒントがないか
沢山調べたが答えが出なかった

今でも、答えは出ない、、

色んな物を試した
猿の腰かけ
琵琶の種、琵琶の葉茶
ビタミン剤特にC
プロポリス

ガンが治ったとされる
ドリンクなどなど
沢山試みたがどれもガンには勝たなかった

ガンが憎い‼