偶然に手に入れた頭脳は効用を活用して他の生命体を滅ぼす為ではなく、弱者の肉を喰らい身体を創り殺めたかわりにその動物達の命に感謝を捧げ、無闇に殺さぬように努め生きる為。がやがて時が流れる中で人類の頭脳は生き残る術や身を守る事に執着し始めた頃から全てが狂い始めたのかも知れない。そうして何時しか地球上の生命体の最たる者と愚かな思い違いがまかり通る時代を作りあげてしまったのではないか?
人類の利便性を追求する為に自然界を潰して地球環境までも変えるほど壊し疲弊した地球にしてしまったのは我々である事は紛れもない事実である。(我々は美しく咲く花に水をあげる事を忘れ、今枯れたその花に水を差す様な事をしているのかも)


