Olde Village Lanterne -62ページ目

大山紀行~三朝温泉へ


境港を後にしても
依然
日本海側は

果てしなく黒い分厚い雲に覆われる
(ーー;)

photo:03




一瞬
太陽の光が射し込むも
山側は、何も見えず…



2時間ほど車を走らせた
山深いところにある

三朝温泉!

photo:01



平日にもかかわらず
人の姿も見える


世界でも有数の泉質を誇る
三朝温泉!

療養目的の人も多いらしい




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有名な!?河原の温泉!(◎_◎;)
A氏とM氏

橋の下にあり
まわりは、

丸見え!(◎_◎;)

明るいうちは
入る勇気が必要だ!

手をいれてみるが
ちょっとぬるい…(-_-#)
入ったら
出れないなぁ~

そんな感じ




photo:04



温泉本通りを歩く

両側の旅館の屋根には
雪がどっさり
(; ̄O ̄)


温泉にはいり
身体の芯まで温まる!


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川に架かる橋の中間らへんにある
かじか蛙



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しっかり頭を撫でて

一路、大阪へ向かう…




三朝温泉が舞台の…

photo:07


こんな映画もあった!みたい…
2011年の作品






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大山紀行~脱出!妖怪の街



さて
妖怪たちとのセッションも終わり

またしても
悪天候になってきた
境港を後にする…


photo:01


まさに
街全体が鬼太郎ワールド!

photo:02



出雲は、観光客慣れしてない感じ
一体感が感じられなかった

素朴、と言えばそうであるが…


photo:03



ここ境港は
街がひとつになり
観光客を迎えいれる!

といった一体感が見て取れる
d( ̄  ̄)


photo:04



暖かい季節になると
かなりの賑わいを見せるだろう
と予想できる



また、吹雪だした
妖怪たちの街、境港を
脱出し

次なる目的地へと向かう


photo:05



日本海側を南下し東へ進む


鳥取砂丘へ行きたい!
と言う、A氏

遠いので却下(-_-#)

しかし
それに近い景色を発見!
!(◎_◎;)


photo:06



戯れる、A氏!
d( ̄  ̄)


photo:07







photo:08


強風に吹きさらされ
荒れる日本海!




photo:09


一瞬、太陽が顔を出す
しかし
大山方向は、分厚い雲に覆われてる!

結局
今回は、大山の姿すら見れず…


大山から
立ち去ることに(ーー;)





次に
目指すは



三朝温泉( ̄▽ ̄)












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雪山遭難!?


先週、八ヶ岳で
職場の者が遭難した!
自力で下山するも
凍傷の痕が痛々しい…

手の指先も、ようやく血が通ってきた!

と、言っていた


話が聞けたのでかんたんに…



好天だったので縦走を試みる
天候急変


ホワイトアウト

強風
冬山での強風は常識を越える!
耐風姿勢で、しばらく動けず

アルパインウエア凍結
ウエアに積もった雪に
また雪が積もり、雪が凍結する
といった状態

一秒一秒、体が弱っていくのがわかった
一秒一秒、死に近づいてるのを感じた


滑落
アイスバーン
ピッケル落下

幸運にも滑落した場所に
ピッケルも落下していた

滑落して、
顔まで雪に埋まる
幸運のピッケルを手に
脱出に成功する


雪の壁をよじ登る
トラバース

幻覚
小屋が見える
人の姿が見える
自分にとって、都合のいぃものが
幻覚となって現れる

偶然、小屋を発見
エマージェンシーシートで
体をくるむ



小屋で
ザックを燃やそうとするも
火がつかず

一瞬
天気が落ち着く
ラッセル跡見つける

以前、
レスキュー講習を受けていた
その経験が多いに役立つ

冬山登山には
それなりの装備は必要!

凍傷の指は切断せずに
なんとか回復

鼻、頬、指先と
凍傷の痕が黒く
痛々しく残っている




なんとか一命をとりとめ
触れた暖房の暖かい風に

幸せさを感じた





と、彼は熱く語った…。






雪山では

最低限、装備を揃えなければならない
そこが
生死の境目となる
(´・_・`)





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