Olde Village Lanterne -42ページ目

西穂高岳~セカンドシーズン③


独標からの下りは

一気に雪の斜面を駆け下りる
( ̄▽ ̄)

早い!

いったん、小屋に戻り

ちょうどいぃ時間になってから

再び

丸山へ登る!




photo:01


笠ヶ岳の向こう側に日が沈む




頭上にはまったく雲はない

遥か遠くの太陽は

雲のなかに吸い込まれていった…

(´・_・`)

頭上に雲がないぶん

空が赤く染まることも無く

静かに闇が訪れる…



photo:02








photo:03


独標方向を見上げる




それにしても

夕陽見に来てる人が誰もおらん!
とは(´・_・`)

人それぞれ

お目当てはあると思うが

夕陽、日の出は

山での醍醐味でしょう…



ちなみに

…日の出も、私ひとりでした


















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西穂高岳~セカンドシーズン②


丸山からは、急登!
!(◎_◎;)

photo:01


左手の方向には、名峰!笠ヶ岳がよく見える!
というか、視界良好すぎ( ̄▽ ̄)

すべてが見渡せるd(^_^o)




後ろを振り返ると

photo:02


いちばん遠くに、乗鞍岳!
その手前に、活火山焼岳!

そして

歩いてきた稜線が素晴らしい
!(◎_◎;)







上高地を挟んで右手には霞沢岳

photo:03


いつ見ても、豪快な霞沢岳







登りが急になっていく

尾根も痩せ細ってくる

photo:04


自分の前をいく、登山者


緊張感はあるが

快晴のおかげか!?

怖さより楽しさが勝る
( ̄▽ ̄)





photo:05


登ってきた稜線が丸見え!(◎_◎;)

乗鞍岳、焼岳もハッキリ!(◎_◎;)





ここから先は
岩と雪のミックス
(-_-#)

photo:06


西穂高岳独標までの最後の急登!

ピッケルとアイゼンの前歯を
しっかり利かして
一応、慎重に登る






そして…



お約束の

西穂高岳独標、独り占め!

photo:07


独標より、ピラミッドピーク、西穂高岳方向を望む!(◎_◎;)


ここより先は、まさに壁!


岩と雪が混ざり合った壁!





photo:08


前穂高方向


お昼を過ぎても

天気が崩れる気配はまったく無し!

素晴らしいd( ̄  ̄)





4月18日

この日は、独標でのんびりして

西穂山荘へ戻る




下りは

登り以上に注意しながら

かつ大胆に下山!

( ̄▽ ̄)






さて

夕陽と朝日は、見れるのか!?

………p(^_^)q















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西穂高岳~セカンドシーズン①


爆弾低気圧により
引き返しを余儀なくされてから
2週間後…

4月17日
再び、高山の地に立つ




道路も拡張され
快適に走りやすくなった
新穂高への道
ロープウェイで一気に標高2000メートルまで上がる
photo:01


労せずこの景色を望める!
これから目指す西穂高岳連山
( ̄▽ ̄)







photo:02


展望台から一歩外へ出ると…

…白銀の世界








photo:03


奥に見えるのが、焼岳!







photo:04


遥か遠くに、白山まで見える
!(◎_◎;)





photo:05


登りが続く…







photo:06


登りきると…西穂山荘へ






時刻は、まだ昼前
快晴の天気のなか
そのまま、西穂高岳独標を目指す!

photo:07


山荘前の登り!(◎_◎;)


この天気のなか
のんびり小屋でくつろぐ!?
なんてことはできない

宿泊の手続きを済まし
歩き出す!






photo:08


丸山手前から西穂高岳を望む


稜線に出ても
風も無く快適に突き進む!


時折吹く風が心地良い
( ̄▽ ̄)


丸山から先は
ひたすら登るのみ!
!(◎_◎;)






装備は…

上は
メリノウールの厚手
3Dメッシュのジオライン
アルパインウェアは、ダイナアクション


下が
トレールアクションタイツ
保温材入りのドロワットパンツ


足元は
メリノウールのトレッキングソックス
スパッツに
ペツルの12本アイゼン



完全に冬山モード
アイゼンは12本!
ピッケルは必需品!(◎_◎;)




photo:09












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