Olde Village Lanterne -229ページ目

屋久島~Act 3


屋久島の名物は、やはり…トビウオ!!
干したものが主流。

まぁふつうかなf^_^;

美味しかったのが

(  ̄ー ̄)*キラリン
…さばぶし…
お土産やさんに売ってる!
でも、お土産仕様やから、ちょっと高い(>_<)
あとで、スーパーにも売ってることに気付き、もっぱら、スーパーの安い「さばぶし」を食べた…

マヨネーズつけて、さばぶしのまるかじり!
σ( ̄∇ ̄ )

美味い美味い(^~^)

テント張ってる近くに、川が流れてる。
そこに住む、“天然の大うなぎ”捕獲大作戦!!

まず、ウナギの餌となる小エビをGETp(^^)q

それら、大量のエビ達を、手作りした仕掛けに泳がせ、川の数ヵ所に仕掛ける!

待つこと、数日…

…自然はそんなに甘くはない!

そう簡単には美味しい思いにありつけない。

しょうがないから、小エビ達を、野菜買ってきて、かき揚げにして食べちゃった(σ`∀´)σ

これが…激ウマo(^-^)o

小エビのかき揚げ、大満足!!

さて、海はというと…

沖縄と違って、リーフに遠浅ではなく、ちょっと沖にでただけで、海は荒波と化す∑(゚Д゚|||)
優雅な南の海という感じはない。
ビーチからは珊瑚に到達するのが困難な為、どうしても、岩場からエントリーすることになる。

素手や素足で、その荒波に削られた岩場を、触ろうもんなら…まさに、血の海(T_T)
沖縄もそうやけど、綺麗な海には危険がいっぱいや。

せやけど、やめれません!

また、沖縄の「ちゅら海」に潜りたいっ!!!

…突然のスコールで逃げまわったあの日、
…台風直撃でテントたたんで、荷物まとめて、東屋の下で一夜を明かし、朝を迎えたあの日、

……今はむかし


“In 屋久島”Act 2


霧の中、悠然とした姿を見せる

縄文杉

周りを囲む、緑に覆われた木々達、そして、太陽の光さえも掻き消す、その存在感!!!

そこは…

霧が似合う、神聖な場所。

世界遺産となった今、もっとも似合わない「者」…人間、が大勢押し寄せる。

観光客を呼びたい島の人達と、自然を大切に守りたい島の人達とが、うまく共存するのは…かなり難しい。残念ながら…

もちろん、山に入る者のマナーの向上は忘れてはならない。

山の中で、ペットボトル等のゴミを見つけたら、ほんま悲しくなる…。

また行きたいところではあるが、あの頃よりひどくなっているであろう、あの場所に行くのは、気が重い……。


屋久島のヤク鹿、野性丸出しのヤク猿達は、相変わらず元気なんだろうか?
毎朝、ボス猿が、テントの前を横断してたなぁ…睨みをきかしながら!
…しかし
山から下りれば、熱い温泉とおいしい魚、そして…ビールだな( ̄▽ ̄;)


さぁ、潜るでぇ

海へ……


We got it going on


雨に煙る…南海の孤島

まるで、緑の要塞

空には、灰色の雲が…
ときに厚く、ときに薄く、つねにその島を覆う。

船は荒波の中を、激しく揺れながら、力強く進む!
途中まで、イルカの群れに見送られながら…
いつの間にか、気付けば、海の上を気持ちよくジャンプしている、イルカ達の姿が無くなっている。
船上から海面を覗き込んでみると…

…なんと、シュモクザメ~別名ハンマーヘッドシャーク~の群れが!!

「島」が近づくにつれて、お出迎えのトビウオ達の数が、増えてくる。

あんなにぃ!“飛ぶ”とは驚き!
まさに、驚愕の事実!!と、いったところか。

たちこめてた海霧が一瞬に晴れ、南海に浮かぶ、緑に覆われた、要塞の如き孤島……

…「屋久島」


姿を表した。


上陸後、まさに!人対自然の、人に勝ち目のない戦いが始まった…。

ひとたび、山にはいると、そこが島だと想うことさえ困難なほど、森が深い!

山小屋に泊まり、何時間歩き続けたか…

いつの間にか霧の中。

その霧の中に…神の姿が


…“縄文杉”



あれは、いつのことだったか……
……今はむかし…。