Olde Village Lanterne -148ページ目

Goodbye - Night Ranger






終わりは必ず訪れる
ときに
あえて、自ら終わらすことも

しかしそれは
完全なる終焉ではなく

また新たな旅の始り

つねに前を向く勇気が必要


傷の舐め合いは、人を弱い道へと導く








太陽の破片~永遠の胸



思い出す・・・
大阪厚生年金会館
京都会館第一ホール(2日連続)

そして、あの日
忘れもしない、大阪城ホールでのLIVEチケット発売日!
朝、事実を聞いた・・・

・・・あの日から、20年


20年かぁ






永遠の胸
ETERNAL HEART
Words and Music by Yutaka Ozaki


一人きりの寂しさの意味を 抱きしめて暮らし続ける日々よ
見つかるだろうか 孤独を背負いながら生きていく
心汚れなき証示す道しるべが
色々な人との出会いがあり 心かよわせて戸惑いながら
本当の自分の姿を失いそうな時 君の中の僕だけがぼやけて見える
ありのままの姿はとてもちっぽけすぎて
心が凍り付く時君を また見失ってしまうから
Oh 人はただ悲しみの意味を
捜し出すために生まれてきたというのか
Oh 確かめたい 偽りと真実を 裁くものがあるなら僕は
君の面影を強く抱えて 何時しか辿り着くその答えを
心安らかに探し続けていてもいい いつまでも

受け止める術のない愛がある 消し去ること出来ぬ傷もある
忘れないように 全ての思い出が与えてくれた
心の糧を頼りに生きることを
そこには様々な正義があり 幸せ求めて歩き続けている
欲望が心をもろく崩してゆきそうだ
人の心の愛を信じていたいけど
人の暮らしの幸せはとても小さすぎて
誰一人 心の掟を破ることなど出来ないから
Oh 今はただ幸せの意味を
守り続けるように君を抱きしめていたい
Oh 信じたい 偽りなき愛を 与えてくれるものがあるなら
この身も心も捧げよう それが愛それが欲望
それが全てを司るものの真実 なのだから

(台詞)「断崖の絶壁に立つ様に夜空を見上げる
今にも吸い込まれてゆきそうな空に叫んでみるんだ」
何処へ行くのか 大地に立ち尽くす僕は
何故生まれてきたの
生まれたことに意味があり 僕を求めるものがあるなら

Oh 伝えたい 僕が覚えた全てを
限り無く幸せを求めて来た全てを
Oh 分け合いたい 生きてゆくその全てを
心に宿るもののその姿を ありのままの僕の姿を
信じてほしい 受け止めてほしい
それが生きてゆくための愛なら 今 心こめて

僕はいつでもここにいるから 涙溢れて何も見えなくても
僕はいつでもここにいるから

オープン戦 - わかさスタジアム


19日、わかさスタジアムでのオープン戦

まずは、結果!


京都 14-1 兵庫


京都の20安打、14得点で大勝!!!


しかし、女子野球は怖いですね~

流れが激流になると、もう誰も止められない状態に!?


京都

この日は、川端、小久保の重量級を打順に入れてきた

1番 川端

2番 松本

3番 三浦

4番 小久保

5番 宮原(デビュー)

6番 ファイター河本

7番 合田

8番 川畑

9番 大倉


攻撃的打順が1回からいい形となってあらわれる

初回は、小西に粘られ無失点


しかし、なかなかピリっとしないこの日の小西

ちょっとコントロールが悪い

守備も、ちょっとおそまつ・・・。


フライに関しては、照明点灯が遅かったというのもあるが

見事にたたみかけた京都の攻撃陣!

前回好投した、兵庫萩原をメッタ打ち!!!

この日は、かなり球が上ずっていた。

まぁ、フツーならあそこまで引っ張らないが・・・。


京都のなかでは、新加入の

小久保、松本が、かなり機能してた!

この日の打球を見てると、ホームラン1号は小久保か!?

と、思わせるぐらいの打棒爆発といったところか


もう、川端友紀は論外!

あの巧みなバッティングに、力強さが加わるという最強ぶり!

2年目はどうかな?と気になってたが・・・健在!!!


あと、またしても気になるのが

ファイター河本の不調ぶり

ピッチングはなんとか、尻あがりに良くなり抑えてたが

打撃のほうは、相変わらず・・・アカン


キャッチャー陣もインパクト不足やなぁ~



兵庫は、この日も川保を外す

1番 厚ヶ瀬

2番 田中幸

3番 中村

4番 小西

5番 坪内

6番 奥田

7番 益田

8番 滝澤

9番 新原



厚ヶ瀬は、相変わらず機能しまくり!!!

兵庫は、この日も多くのことを試してた

一人が、複数のポジションをこなせるように!

この少ないメンバー、1シーズンを考えたらリスクが少ない方法かも


そして、終盤にようやく出てきた

「女子野球に川保あり!」の代打、川保!

この風格、威圧感はピッチャー投げにくいのでは?

川保は、かなり雰囲気をもった感じに見えた!


川保と小西は、打球が結構いい角度で上がる

去年の終盤では、ホームラン1号はこの2人のどちらかでは?

と思わせた。


勝ち負けにこだわる時ではない分

いろいろ試せた兵庫は、やはり不気味


京都は、負けまくってたので

たとえオープン戦でも、勝てたことは大きい!



見事に変身をなしえた者!

伸び悩んでいる者!

開幕はもうすぐ


みんなが試行錯誤しているのが良く分かる


とにかく、みんなに期待している!!!


守備に関して

内野は、両チーム鉄壁!不安があるとすればスローイング

外野は、とにかくフライ!一歩目、打球判断がまだまだ鈍い

金属バットなんで、けっこう判断しやすいと思うのだが

これは、実戦での経験不足でしょう・・・


とにかく、まだまだですよ!






最後に


京都、大倉さんは、なんていぃ人なんだ!




写真は、整理しきれてないのでまたいつかアップしよう

( ̄▽+ ̄*)