少しミルクを飲み、全く飲んでくれなくなったり

ブドウ糖、ペースト状色々
立ち上がれたり倒れたり…
腕の中で顔をぴったりと寄せて来たり
1つ1つに心配したりホッとしたり笑ったり…
発達障害でこだわりが強くて臨機応変苦手
金魚の餌やりさえ出来ずほとんど見ることもせず
金魚が死んだのがトラウマで生き物は苦手…
と言っていた次男がネットで色々調べながら
一生懸命お世話をしていた、眠れずにいたら
小さな鳴き声、私が起きる朝4時まで30分あるから
それまでなんとかしようとしたらしい、4時になる少し前にちょびが息しなくなったと泣きながら調べながら人工呼吸をしたり病院への連絡してと泣きじゃくる…すぐ病院へ電話をしましたが私と先生の間には言葉なくとも予測していた事態…電話にでた当直の看護婦さんもあれだけ病気があると体も小さすぎて…病気の事はやっぱり先生の言葉なくとも覚悟は出来ていた、でも必死で人工呼吸を続けまだ温かいから動き出す、硬直や手足が冷たくなっていく事実受け止めたくない次男に看護婦さんから話してもらい電話を置いた…自分を責め始め混乱してしまいそうな次男に一人ぼっちで息を引き取らず見守られちょびは幸せだったはずだよ、諦めずちょびと二人で頑張ったねって言ってゆっくり落ち着かせた、初めての事の次男まだ時々泣き出す、娘には亡骸は見せられなかった、小さな小さな野良猫の赤ちゃんだったちょびに命の大切さ教えてもらった。次男と二人でお世話になった病院のカウンターの上の小さな募金箱に募金をしてきました、私たちに出きる事…行動に移さなければ何も変わらない。
でも…今回の事でちょび救えなくてごめんね…
子供達にも突然の悲しい思い…ごめんね…


