「バスに乗りたい」
と言っていた娘の為に、
バスに乗って買い物に行きました
娘とバスに乗った時、
後ろの席に、
知らない母親と男の子が座ってました。
娘と私は静かに席に座ってました
娘はバスの揺れに心地よくなったのか、
寝そうになっていました
私も寝そうになっていました
気づくと娘は後ろをチラチラ気にしながら、
笑っています
椅子の背もたれに隠れたり、
後ろを見ては
また隠れたり
後ろの席のお兄ちゃんと仲良くなっていました
お兄ちゃんは小学校一年生
妖怪ウォッチが大好きで、
お兄ちゃんのカバンは、
妖怪ウォッチのカードやらゲームやら
妖怪ウォッチで溢れていました
娘は興味深々
雨で道路が渋滞して
なかなか目的地まで付かなかったけど、
お兄ちゃんのおかげで
楽しく時間を忘れる事が出来ました
お兄ちゃんのお母様も
とてもとても素敵な方で、
たくさん目配り気配り心配りして頂き、
本当にありがとうございました。
「こんな妹が欲しい」なんて言ってくれて本当にありがとうお兄ちゃん。
子供を持つと、
バスに乗るだけで出会いがあり、
本当に娘には感謝。
最後には
「もっとお兄ちゃんといる!」
なんて言って、別れが大変でしたが、
一期一会
大切にして行きたいと思った出来事でした。
忘れない為に、記入記入