病院
今朝は起きて声をかけると、いつものように立ち上がり、「出して~」コールをしていました。
昨日よりも元気そうでちょっと安心・・・
しかし、夜入れておいたレタスは食べてあったものの、ペレットや大好きな乳酸菌まで残してあります。
まだ食欲はいつも通りではなさそう。
車で15分くらいのところにある動物病院へ行きました
うさ飼いの知り合いの方も、その病院へ通っているとのことで、うさぎさんに詳しい先生だと話も聞いていました。
玄関には、エキゾチックアニマル診察病院と、頼もしい看板も
診察室に入ると、福はキャリーに入ったままで、お腹の触診・聴診
をしました。
ちょっとビビッてじっとしています。
聴診が終わると、耳に体温計を突っ込まれ、またまた固まる福
熱は36.5℃でした。
その後、キャリーから出され、ひょいっとあっという間にひっくり返され、お股や前歯のチェックです。
そして、口の中に器械を入れられて、奥歯のチェックもしました
歯は、前歯・奥歯ともに、異常なく健康な歯だと言われました。
チェックが終わり、キャリーに戻されると
「ダンっダンっダンっ」
中から福の抗議が・・・・・
お腹は、毛球症ほどではないとのこと。胃がやや弛緩ぎみで、お腹の音も若干弱いなぁとのことでした。
毛を飲み込むことも大いに原因となるけど、今の時期は、やはり、気温の上がり下がりの差が大きいことや、湿度でも大きなストレスとなっていること、また、昨日のような雨だと、いつもより大きな雨音も、聞きなれない子にとっては嫌なものなんだそうです。
でも、心配するほどの胃腸障害ではなさそうだとのことで、3日間ほどお腹の動きをよくするお薬を飲んでみましょうと言われました。
重症じゃなくて、あぁよかった・・・・・
帰宅後の福です。
福:皆さん、ご心配をおかけしました。母ちゃんが取り乱してごめんなさい
福ちゃん、母ちゃんの観察不足、知識不足で、小さな体に負担をかけてしまって、本当にごめんね
しかもこれから3日間、シリンジでお薬をあげなきゃいけません。さらに嫌われてしまいそうです
どんなに嫌われても、お薬も、ブラッシングも鬼になります
まさか・・・・・
福がケージの中に入ったきり出てきません。
午後は全然部屋んぽもしないし、夕方になってからは空中ハウスでじーっとしています。
今は下に降りて、キューブハウスの下の陰になる角でじっとしています。
うさぎさんは具合が悪いと動かなくなるというし、きっと具合が悪いに違いない
明日、朝一番に病院へ行きたいんですが、仕事が断れず、午後一番に連れて行ってきます。







