283のウソーンな一日 -9ページ目

283のウソーンな一日

283が体験した内容を随時報告します( ´ ▽ ` )ノ

今日は休み。

竹村氏を起こして仕事の用意をさせる。
そして、玄関で見送る。

主夫か∑(゚Д゚)

シャワー浴びて自分の準備する。
部屋中に散らかされている洗濯物を、ひたすらたたむ。
とことんたたむ。
ベランダに干してるものも取り込んで、たたむ。

主夫か∑(゚Д゚)

冷蔵庫の中身整理する。
賞味期限切れてんだよーっ!(ノ゜▱゜)ノ
って、卵をゴミ箱へ。
そして、ゴミ捨てに行く。

主夫か∑(゚Д゚)

一息ついて( ̄▽ ̄)=3
最近イチオシの一曲を練習。

主夫か∑(゚Д゚)

んっ?
これは主夫じゃないか∑ヾ( ̄0 ̄;ノ



そんなこんなで、近所のコーセツスーパーへ。

どうでもいい話ですが、聞いてください。

コーセツてSoftBank圏外なんねん。

どーでもいいですよっ♪


コーセツで朝食を買おうと思って色々見てると、レジで会計をしてるおばぁちゃんが目につきました。

その小さな身体には似合わない量の食品が購入されていました。

会計が終わり、おばぁちゃんがその大きな買い物カゴを荷台に置いた瞬間。

「あらーヽ(*'0'*)ツ」

知り合いのおばぁちゃんがそのおばぁちゃんに声をかけました。

そして、何がおもしろいのかわからんけど、そのおばぁちゃん達はいろんな話をしてケラケラ笑いあっていました。

しばらくそんな時間が続き、話が途切れて

「では、またね(σ・∀・)σ」

って、おばぁちゃん達は店の奥と出口へそれぞれ向かって行きました。

出口へ向かうおばぁちゃんは、先程購入した荷物を荷台においたまま、店から出ようとしていました。

おばぁちゃん・おじいちゃんセラピスト、通称OTと呼ばれる職業に就いている私には、これを見過ごすことなど出来なかった。

「おばぁちゃん、荷物忘れてるよ(´∀`)」

えっΣ(・ω・ノ)ノ!

あらやだー(〃∇〃)
年はとりたくないわねー(´∀`)
とおばぁちゃん。

時間にはまだ余裕があったので、職業柄、早速初期評価do.

なんと85歳。円背で脊柱にROM制限認めるも、著明な麻痺なくADL自立レベル。
JCSⅠ-0~1、コミュニケーション良好。
独居で、最近は孫と遊ぶのが楽しいんだとか。

一通り評価したあと、おばぁちゃんはアメちゃんをくれて笑顔で帰ってった。

私もそのアメちゃんを食べながら、笑顔で実家に帰ってったとさ。

ちゃん、ちゃん。