9月13日に手術してから今日でちょうど半年経ちました
入院中、リハビリの後、毎日食べてたガリガリ君
偶然にも今日は地元の病院で血液検査の日。血小板が多かったり、肝疾患で高くなる数値が高い傾向にあったりしましたが、様子見でいいでしょうとのこと
まずは一安心です
半年かぁ。あっという間に過ぎていったなぁ
痛み止めが効かなかったこと。
眠れなくて眠剤もらうも全く効かなかったこと。
1時間おきにトイレに駆け込んだこと。
孤独に耐えられなくて泣いたこと。
階段の昇り降りさえもできなかったこと。
鼻がかめなかったこと。
まだまだたくさんあるけど、ほとんどのことが乗り越えられた気がするし、また、何とかなってきました
再発の可能性高いってことだから、しばらくは抗がん剤服用しながらの生活が続きます。
今日も地元の主治医に「抗がん剤の服用は強制じゃないし、腹膜偽粘液腫にこの抗がん剤が効果あるというのはないけれど、草津の先生からの指示だから継続して飲んでくださいね」とTS-1が処方されました。下痢止め、胃薬、吐き気止めも
私の気力だけでは治せないし、まして切除した腸や胆嚢、脾臓が生えてくるわけでもないし
これからも二人の主治医の先生を信じていくしかないです
仕事に復帰したばかりの頃はうっかり隠し忘れ、知らない方に「首、どーしたの!!!」と声かけられたことも
ドレーンの跡4ヶ所は茶色く残ってますが、痛くもかゆくもないです
胸からおまたにかけての傷は所々盛り上がってますが痛みはほとんど無く、かゆみは全くないです
またここから先半年後、元気でいられますように

