あらためまして、ツバサ20周年記念大会へのご来場ありがとうございました。
遠くから来てくれた方、大阪プロレス旗揚げ当時のファンの方、いつも応援してくれるファンの方、本当にたくさんのなつかしい顔や成長した姿を見る事ができました。
僕は、このファンの皆さんに支えられて20年間プロレスを続ける事が出来ました。
そして、このファンの皆さんにこの大会を最高に楽しんでもらうために、僕が考える最高の選手達と最高のカードを用意しました。
ただ、これだけでは最高の大会にはなりません。
試合のクオリティを上げるレフェリー、吉野とKC。
入場を華やかにする最高の映像を作ってくれたVKF川村さん。
大会を進行させるリングアナ宮尾。
そして朝一番で会場に乗り込んで、大会運営の全てをサポートしてくれたRプランニング山内さん。
最高のパンフレット、グッズデザインをしてくれたこにっちゃん。
マスク、コスチュームを製作してくれたLAGOCEANさんとCRECEさん。
和泉シティープラザ弥生の風ホールのスタッフの皆さん。
リングを運搬してくれた西京運輸さん。
控え室にはたくさんの差し入れが届きました。
ロビーには大会を華やかにしてくれた花が届きました。
全ては、ツバサ20周年記念大会が成功するために。
選手達は素晴らしい試合をしてくれたんでしょう。
ファンの皆さんも最高に楽しんで貰えた事でしょう。
まあ、心残りがあるとすれば、僕が見たいと思って組んだ最高のカードを僕が見られなかった事。
僕の体調が悪くて吉野の前説に参加出来なかった事。
せっかく20周年記念大会グッズを買ってくれたファンにサインが出来なかった事。
大会終了後にも仕事があり、最後まで残っていてくれたファンと握手や写真が撮れなかった事。
中日ドラゴンズの山井投手、大野投手、田島投手、伊藤投手が送ってくれた花の前で写真が撮れなかった事。
なかなか完璧には難しいね。
また思った事があれば紹介します。
もう少し、20周年記念大会の余韻を楽しませてください。