重いまぶたを 数分かけて開ける。
カーテンの隙間から 新しい1日が顔を覗かしている。
今月初めに機種変したスマホで 時刻を確認する。
5時42分。
まだまだ寝ていたいが おおよそ50分後には 愛車に乗り込み 仕事へ向かわなければならない。
それでも20分くらいの間 仮眠したり スマホを弄ったりして ようやく体を起こす。
寝室を出て 向かいの部屋へ行くと 嫁が朝ごはんを用意してくれていた。
洗面所に顔を洗いに行き 部屋に戻って朝ごはんを頂く。
(気が重いなー)
と思いながら 愛車を運転し 会社へ向かう。
日曜の朝早めの時間帯の為 道は空いている。
「おはようございます」
作業場に行くと 常に上から目線のTさんがすでに来ていた。
開店準備を始めておおよそ1時間後、今日のメンバーが次々に顔を出す。
「おはようございます」
シニアアルバイトのSさん、先日認定試験合格した実は出来る女の子Hさん、3日前二十歳を迎えたアルバイトTくん。
「今日もSさん(私)は午前中、手巻き寿司ね」
と、常に上から目線のTさんに指示される。
先週土曜から手巻き寿司を覚えさせられ、翌日から1人でやらされている。
ま、手巻き寿司は土日のみの生産だが 私には難しく 人より時間を要する。
今日はさらに
「10時半までに終わらせるように」
とか言われる。
朝からテンション下がる~。
察したHさんが
「大変だね 頑張れー」
と声をかけてくれる。
客の入りは前日より落ちているように思えた。
前日は午前中のうちに一人前二種×各20個追加生産したが 今日は追加すべきか判断に迷うほどだった。
結局 午後生産に入る直前に 一人前一種×20個のみ追加生産する事になった。
追加生産した割りに 定時通り作業場を後にする。
「今日は売れてる?」
退勤スキャンをしに 事務所に入ると ベーカリーのAさんが居たので 話しかける。
「売れてないんです~」
と 可愛らしい返答が帰ってくる。
「大丈夫。そんな事言っても終わってみれば ちゃんと予算達成するじゃないですか(笑)」
と返しながら事務所を後にする。
彼女とのちょっとした会話は いつしか私の楽しみの1つとなっていた。
少し鼻にかかった声と可愛らしい話し方が 私みたいなおじさんの癒しになっている。
仕事で腐るような事が有っても 彼女と他愛のない会話をする事で よしやるか という気になるので 彼女の出勤の有無は 私にとって重要度が高い(笑)
従業員駐車場で アルバイトのTくんと雑談しているところへ
「何してるのー?」
太陽はそれほど照ってないのだが いつもより目が小さい 徒歩通勤のHさんが話し掛けてくる。
「あれ?目 どおした?眩しいの?」
と 逆に問い掛けると わざと目を見開いて見せて それがまたキュートに思えた。
彼氏が仕事休みだから迎えに来てもらおうと連絡したら パチンコ店「R」に居る と言われて腹が立った と話して帰っていった。
間もなく私も アルバイトTくんと別れ 家に向かった。
家まで数メートルとなる角を曲がると いつも息子の車が停まっている某建設会社跡地に 車が無く 休みの息子が出掛けてまだ帰宅してない事が分かった。
今夜は嫁と二人での夜ご飯となった。
今朝録画した「クラブチャンピオンリーグ決勝 レアルマドリードVSアトレティコマドリード」を早見し観ながら カレーライスを頂く。
クリスチアーノ・ロナウドVSフェルナンド・トーレスのような冒頭の演出だったが 終わってみれば両者の目立った活躍はなく 前半早めに先制点を決めたレアルマドリードに PKを与えられたが外してしまうアトレティコマドリードが敗れるかと思えたがなんとか追いつき 延長戦に入るが膠着(こうちゃく)状態のままPK戦になり 4対3でやはり スター選手揃いのレアルマドリードが優勝となった。
今日の1日を こうして振り返りながら 布団に横になり いつしかまた夢の中に…入って…いった(+.+)(-.-)(__)..zzZZ
カーテンの隙間から 新しい1日が顔を覗かしている。
今月初めに機種変したスマホで 時刻を確認する。
5時42分。
まだまだ寝ていたいが おおよそ50分後には 愛車に乗り込み 仕事へ向かわなければならない。
それでも20分くらいの間 仮眠したり スマホを弄ったりして ようやく体を起こす。
寝室を出て 向かいの部屋へ行くと 嫁が朝ごはんを用意してくれていた。
洗面所に顔を洗いに行き 部屋に戻って朝ごはんを頂く。
(気が重いなー)
と思いながら 愛車を運転し 会社へ向かう。
日曜の朝早めの時間帯の為 道は空いている。
「おはようございます」
作業場に行くと 常に上から目線のTさんがすでに来ていた。
開店準備を始めておおよそ1時間後、今日のメンバーが次々に顔を出す。
「おはようございます」
シニアアルバイトのSさん、先日認定試験合格した実は出来る女の子Hさん、3日前二十歳を迎えたアルバイトTくん。
「今日もSさん(私)は午前中、手巻き寿司ね」
と、常に上から目線のTさんに指示される。
先週土曜から手巻き寿司を覚えさせられ、翌日から1人でやらされている。
ま、手巻き寿司は土日のみの生産だが 私には難しく 人より時間を要する。
今日はさらに
「10時半までに終わらせるように」
とか言われる。
朝からテンション下がる~。
察したHさんが
「大変だね 頑張れー」
と声をかけてくれる。
客の入りは前日より落ちているように思えた。
前日は午前中のうちに一人前二種×各20個追加生産したが 今日は追加すべきか判断に迷うほどだった。
結局 午後生産に入る直前に 一人前一種×20個のみ追加生産する事になった。
追加生産した割りに 定時通り作業場を後にする。
「今日は売れてる?」
退勤スキャンをしに 事務所に入ると ベーカリーのAさんが居たので 話しかける。
「売れてないんです~」
と 可愛らしい返答が帰ってくる。
「大丈夫。そんな事言っても終わってみれば ちゃんと予算達成するじゃないですか(笑)」
と返しながら事務所を後にする。
彼女とのちょっとした会話は いつしか私の楽しみの1つとなっていた。
少し鼻にかかった声と可愛らしい話し方が 私みたいなおじさんの癒しになっている。
仕事で腐るような事が有っても 彼女と他愛のない会話をする事で よしやるか という気になるので 彼女の出勤の有無は 私にとって重要度が高い(笑)
従業員駐車場で アルバイトのTくんと雑談しているところへ
「何してるのー?」
太陽はそれほど照ってないのだが いつもより目が小さい 徒歩通勤のHさんが話し掛けてくる。
「あれ?目 どおした?眩しいの?」
と 逆に問い掛けると わざと目を見開いて見せて それがまたキュートに思えた。
彼氏が仕事休みだから迎えに来てもらおうと連絡したら パチンコ店「R」に居る と言われて腹が立った と話して帰っていった。
間もなく私も アルバイトTくんと別れ 家に向かった。
家まで数メートルとなる角を曲がると いつも息子の車が停まっている某建設会社跡地に 車が無く 休みの息子が出掛けてまだ帰宅してない事が分かった。
今夜は嫁と二人での夜ご飯となった。
今朝録画した「クラブチャンピオンリーグ決勝 レアルマドリードVSアトレティコマドリード」を早見し観ながら カレーライスを頂く。
クリスチアーノ・ロナウドVSフェルナンド・トーレスのような冒頭の演出だったが 終わってみれば両者の目立った活躍はなく 前半早めに先制点を決めたレアルマドリードに PKを与えられたが外してしまうアトレティコマドリードが敗れるかと思えたがなんとか追いつき 延長戦に入るが膠着(こうちゃく)状態のままPK戦になり 4対3でやはり スター選手揃いのレアルマドリードが優勝となった。
今日の1日を こうして振り返りながら 布団に横になり いつしかまた夢の中に…入って…いった(+.+)(-.-)(__)..zzZZ