発達障害(自閉症スペクトラム、ADHD)の
小6の息子を育てています、まろママです。
2026中学受験終了のマイペース男子と、
フルタイム総合職のマイペース母。
「できないこと」多めの親子ですが、
ゆるーく頑張っていきたいと思います🍙🍙
いつも読んでくださる方も、初めましての方も、
ご訪問ありがとうございます✨
発達特性があっても社会に適応するコツを研究しております、まろママです☕️
息子の中学受験が一区切りつきました![]()
勉強も気持ちも体調も、いろいろな波がありましたが、見守ってくださった皆さま、本当にありがとうございました✨
ここでは、受験を振り返って感じたことを、ゆっくり整理してみます。
中学受験、やってみて見えたこと
正直に言うと、今の中学受験はとても難しいと感じました。
頭の良さだけではなく、 「訓練して慣れていく力」や 「どれだけ継続して取り組めるか」 がとても大きかったと思います。
結果はどうであれ、努力していること自体が本当にスゴイ![]()
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そう思います。
親の感情の揺れ
受験中は、親の私も感情が忙しく揺れました。
つい不安に押されそうになる日もあれば、「このままで大丈夫かな?」と何度も考えたりもしました。
でも、結局一番力を入れたのは、日々の体調を守ること。
手洗い・うがい・野菜を食べる・しっかり睡眠。
親が焦っても良いことはありません。
目の前のことをコツコツと、一日一日を大切に過ごしていると、気が紛れます。
ちなみに、やっておいて良かった/やっておけば良かったなーという親の仕事は
早めに入学試験を申し込むこと![]()
です。
多くの学校で、入試当日は受験番号順に退室になります。
入試申し込みがギリギリで、受験番号が後ろの方だと、寒空の下、最後まで子どもを待つことになります。
事務手続き苦手族にとって、入試申し込み&手続き関係は結構大変。(私はオンラインでの入試発表の見方が最初分かりませんでした…)
似たような方がいらしたら、がんばりましょー💪💪
中学受験と発達特性との相性
中学受験では、発達特性がプラスに働くこともあれば、マイナスに働くこともあります。
うちの場合は、プラスとマイナスがちょうど相殺して「±0」くらいだったかなと思います。
特に試験直前はプレッシャーが強く出やすく、気持ちが不安定になる場面もありました。
そんなときは無理をせず、専門の先生や医師とも連携しながら、本人のペースを大切に見守ってきました。
うまくいけば、中学受験を通じて「自分の特性と折り合いをつける力」「自分らしさを活かす力」も育つかもしれません。
でもそれは結果ではなく、“過程の中で見つかる自信”だと思っています。
学校選びの基準
学校選びでわが家が重視したのは、こんなことです。
- 部活の内容
- 校風/学校の雰囲気
- 先生や生徒の空気
特に「こだわり」があるタイプの子どもなので、そのこだわりを満たしてくれる環境や、本人を受け入れてくれそうな雰囲気があるかを重視しました。
こだわりポイントを満たす学校を偏差値帯ごとにピックアップすると、併願パターンが決まりやすいと思います。
偏差値にこだわるお子さんには、「別の数字指標」を一緒に確認してみると、選択肢が整理しやすいかもしれません。
たとえば、
- 部活動の種類
- 図書館の蔵書数
- 設備の充実度
- 進学実績
偏差値は「入学競争」を制するためには重要な指標ですが、
進学後は、本人が毎日過ごす空間や時間の“質”が重要になります。
その子にとって過ごしやすい学校を考えるのが、とても大切だなと感じました。
最後に
受験は一区切りしましたが、子どもの成長はまだまだ続きます。
そして、発達特性があると、その先の育ち方も本当に多様です。
これからは、
「発達障害児のお子さんと向き合う方が、ちょっと気持ちがほぐれる場所」
になれたらいいなと思っています。
読んでくださったあなたの心が、少し柔らかくほぐれますように。
