即興詩人の キジョン キム が殴り書く曖昧模糊な即興詩を真っ当から弾かれた斜光線にでも触れてみる感覚で束の間、感応してくだされば幸いです。爬虫類がお好きな方々は是非是非 アメンバーに。。。
人の脳は偽りにくいが
騙しやすくはある
生き地獄の万華鏡と
生きている悦びへの偏愛と ‥
活字は見えないのに
目薬は見える
光は朧気で儚げなのに
闇は涙ぐむほど鮮明に見える
引き金になることも無いまま
完璧な安全装置になってしまっては
駄目だろう
後悔は
いつ果てるともなく
昏倒している
耕作放棄された心情 憐貧 (レンビン)
同情という名の質素な感応 (リンク)
根ざし も無く漂泊も無い
漂流と呼ぶには清潔すぎて
悪寒が走る
もぅ 血脈の勁切に
柔軟性など無い
心地よい生臭さすら 丹念に
消臭された
無傷な陳謝と土下座と嗚咽
理不 尽な疲弊が嘲笑っている






