※このブログの内容はかなり上級者向けです!
めちゃめちゃ紐解いて、「戦術」やら何やら説明していくので、最後まで読んでくれたら嬉しいです!

はい、どーもきみひとです。
先日「小悪魔にこ」についてブログで説明しましたね。前回のブログの内容も踏まえた上で、今日は僕が使用している小悪魔にこデッキを紹介していきたいと思います!

【小悪魔にこ(君瞳型)】
難易度   ★★★★★
爆発力   ★★★☆☆
安定性   ★★☆☆☆
速度       ★★★★☆  (個人の意見です)

ちなみにこのデッキ、所持している私でも
安定させるのは困難です。
理論値は4ターンといった所でしょうか。
まぁこの数値をたたき出すのは至難の業です。

では早速説明していきましょう。

このデッキで抑えておく点は、
1.  4回ライブする。
2.  セットリストに「君の瞳を巡る冒険」。
3.  楽曲が全てAqours曲。
4.  主なライブ要員は「小悪魔にこ」。
この4点です。
基本的な回し方は、準備(セトリの色)整えて小悪魔にこで大暴れするという単純明快なもの。

つまり、早いターンで上がるには、
いかに早いターン数で準備を整えられるかです。


前回のブログでも言いましたが、
小悪魔にこの真価を発揮させるためには、セットリストを3枚開いてる状態にしておく必要がある、そのためにセトリオープンできるカードを詰むわけなんですね〜。ここでいう準備とはそのこと。

まぁ早い話、1〜2ターンでセトリの色整えちゃえば、あとは小悪魔にこ出すだけでおけ。
なのでいかに効率よくセットリストの色を
揃えられるかです。
そこで採用したカードがこちら↓

14弾HR  高海千歌&\桜内梨子
【自動】ペアになったとき、あなたのセットリストにある表向きの楽曲カードが2枚以下なら、『あなたのセットリストにある裏向きのカードをすべて見る。その中から「Aqours」の楽曲カード1枚を表向きにして、残りを裏向きのままよく混ぜる。』を行う。3枚以上なら、『このペアを参加させて《ライブ》してよい。』を行う。

という効果。セットリストの楽曲が全部Aqoursなのもこれで納得が行くと思います。
セットリストまだ2枚しか開いてない、という場合確実に3色揃えられますし、
3枚既に開いてる時は、ライブになるという
このデッキにおいては臨機応変に立ち回れる優秀なカードです。

ライブ成功時は2枚ドローした後、
☆を持たないメンバーを登場できるので、
次のターンまた動きやすくなります。


13弾HR  園田海未 & 3弾HR 園田海未
13海未(左)は登場時にまずセットリストを
1枚オープンした後にライブ。
セトリの色を気にしなくていい上にライブまで繋げられるのでオススメ。

3弾海未(右)はセットリストが3枚になるまで
開ける。3枚見事3色揃ったならトップ登場、さらにカードを展開できる。

もしセットリストの色が合わないってなった時は、その時点でライブして、セットリストの色を調整しましょう。


では、セットリストは3色揃ったけど、
肝心の小悪魔にこが引けない…そんな場面に陥ってしまった場合はどうでしょうか?

そういった場面に直面した時に2つの選択肢があります。「デッキを圧縮して引きに行く。」
もしくは「展開力でカバーする。」です。

ぶっちゃけ小悪魔にこが引けないってのは
ある意味事故ってる訳なんですが、それを解決できるカードを1、2枚入れておきます。

そこで採用したのがこちら↓

8弾HR 桜内梨子 & 7弾HR 渡辺曜
8梨子(左)は開いてるセットリストの色の種類が
多いほどドローでき、ドローした後手札から☆を持たないメンバーを1人出せるという、
デッキ圧縮要員にもなり、展開要員にもなりえる優秀なカードです。

7曜(右)は、手札を1枚デッキの下に戻さないと行けませんが、その後山札の上2枚を見て、どちら選んで登場させられます。ここで小悪魔にこ引ければもうカードとしての役割は果たせますし、展開&圧縮できるという面では、もう最強カードですね。

この2枚は結構幅広いタイプのデッキに使われてますし、ピン刺しでも十分な活躍を期待できます。


ここまでがメンバーカードの説明になります。
次はセットリストです。
セットリストにあるカードでキーを握るのが、
君の瞳を巡る冒険になります。
【ライブ中】あなたがほかにスキルを持つ楽曲カードをライブ中でないなら、あなたのほかのライブ中の楽曲カード1枚につき、♪ライブP+1♪する。

簡単にいうと、スキルを持たない楽曲を打つに連れて、この楽曲の点数はプラスされていくということです。(スキルを持たない楽曲を3回打てば、
1点+3点で4点になる。)

ピースが222と、合計6ピース使うわけですが、
たった6ピースで4点取れるってかなり強い💪
ただし、セットリストの楽曲は、スキル無しを選ぶ必要があります。

君瞳型のセットリストの1番の強みは、
「9点を少ないピースで獲得できる」というところです。ユメユメ型のセットリストより少ないピースで9点が狙えます。比較して考えてみましょう。

ユメユメ型で9点狙う場合。
ユメユメ型の場合、9点獲得するには
最低でも18ピース必要になりますね。

君瞳型で9点狙う場合。
君瞳型の場合、9点取るには
ユメユメ型より1ピース少なくて済むんですよね。たかが1ピース…と思っている方もいるかと思います。ちなみに…
君瞳型の場合、ユメユメ型と同じピース数で
10点獲得できるんですよね。闇ハレ打たれようが痛くも痒くもないわけです笑

君瞳型は、「スキルを持たない楽曲」を
使用している場合にしか、効果を発動しませんが、その代わりピースを無駄に消費することなく、得点が得られるわけなんですね。

とくに、小悪魔にこデッキなどの高ライブ構築は
結構ピース管理が大事になってくるので、そういったデッキと結構相性がいいです。


いかがだったでしょうか?

海未や、梨子で準備整えて、
小悪魔にこで、引いて、撒いて、ライブして、
より少ないピースで勝つ!

なかなか技術が必要になりますが、
歯車が噛み合えば、どんなデッキにも引け目を取らない恐ろしいデッキです!
このデッキ紹介を機に、君瞳型のデッキを組んでみてはいかがでしょうか?笑

今日のブログはこの辺で失礼させて頂きたいと思います。最後まで読んで頂き、ありがとうございました!(・ω・)ノシ