小学校低学年頃だったと思う
めちゃめちゃ怖い夢を見た
夜中に目が覚めた。
布団に仰向けに寝てる私。
あートイレ行きたい、
何故か部屋出たとこの廊下の電気が付いてる
オレンジ色の光
トイレは部屋出た廊下のすぐのとこにあって、とりあえず廊下に出てトイレで用を足した
トイレから出ると、何故か自分の手には手鏡が。
そして何故か自分の顔をその手鏡で見てる
でも私が見てるのは自分の顔ではなくて自分の背後を何故か一生懸命見ようとしてる
でちょっと経つと、その鏡に、私の後ろに黒いフードを被った骸骨が映った
そこで我に帰り、怖さで鏡を放り出し布団に潜り込む。
めっさ怖かった…
で何故かそこで夢は一旦切れる。
そしてまた目がさめた。
先ほどの夢の初めと同じように、布団に仰向けに寝てる。
違うのはもう電気が付いてないことと、尿意がないこと。
ふぅ、夢か、めっちゃ怖かったやん
と思った瞬間、左側の闇が動いた。
先ほどの黒いフードの骸骨がすぐ左にいた。
私の顔を覗き込んでくる。
もうめっちゃめちゃめちゃびっくりして怖くって、声が出ない。なんか変な声しか出ない。ふぇぇ…みたいな笑
どんどん顔が近づいてきて、もうほんと顔と顔がくっつきそうなところまで来た時、私の口の中に骸骨が入って来た。
モガモガモガァー!!!やめてもガァー!!!!!
叫びながら起きた。
お母さんがいた。
ずっと唸っててどんだけ起こしても起きんかったらしい
ぜんっぜん夢の様な気がしなかったが、夢だったのだろうなぁ
今も漏らすことなく鮮明に詳細に覚えてるその夢。よっぽど怖かったんだろう笑
物事をすぐ忘れるタイプなのに、何十年前の怖かった夢をこんなに綺麗に覚えてるって凄いね
忘れないうちにここに残しとこう