今日は今年一年間の中で、一番辛い日になりました。
身体も心も、つながっている。
どこかで一人倒れても、この都会に居る限り、助けてくれる人は居ないでしょう。
見物人は沢山うじのように沸いてくるでしょうが…。
それでも、自分が選んだ都会です。
だから弱音は吐かないつもりで来たけど、
今日
女友達でもない家族でもない彼氏でもない、ただの知り合いでも無い…
今わたしの大切な人から一通のメールが届きました。
何にも事情は話していません。
わたしは誰にも言わない主義だから。
だからこそ、その一文で涙が溢れて止まらないです。
「月を観て」
泣けない私に
「月を観て」
消えてしまった月を観て
わたしは、また涙しました。
