夕方日課のウォーキングしてたら
前を行く仲の良さそうな二人の女子中学生

自然に会話が聞こえてきてしまい・・・
その内容に悲しくなりました。
A子「最近2組はどうなの?」
B子「最近慣れ過ぎちゃって怖いくら い」
(・・・ん???)
B子「陰で悪口とか言われるの慣れ ちゃった」
A子「私も小2と小5以外いじめられて たから解るよ。
年長さんのときもいじめられ てたもん。
ちょっとのことでも辛いよ ね」
(・・・!?!?)
この子達は少なからず、悩みを打ち明けられる友人がいるから話すことで救われてると思うが・・・。
どうしてイジメって無くならないんだろう。
大人になって振り返るとかなり些細なキッカケなんだけどね。。
難しいね。
以前、幼稚園に勤めていたことがあるので幼稚園児ですら大人が対応を間違えるとイジメに発展してしまうケースもあります。
男の子は叩き合っちゃったり、泣いて喚いて、解りやすいけれど、女の子は年中さん後半くらいから自己主張も強くなり、イジメと言う言葉を知らないけれど、友達を傷つけてしまいます。
年長さんはますます自我も強くなり
イジメの芽が見え隠れしています。
幼少期の根本から
人が傷つく言動はいけないことを大人が親がしっかりと教えなくてはいけないと思います。
思春期になってから大人がジタバタしたところで、手遅れかと思います。
大人がまずモラルをもって行動しましょう

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