こんばんは!
中村もも子です!

先日出演した「神楽坂セッションハウス シアター21フェス vol.120冬」についてまた書きます。
これについて書くのも今日で最後。

今回は
「今回の公演で分かった事」!!

このブログのタイトル通り、
中村もも子の忘れてはいけない事!
完全に私のメモです!笑

いつか、
私がまたダンス公演をする時にこれを見て思い出すために!
そしてこれからダンス公演しようかなと思っている方のために!
そして中村もも子が考えている事が気になって仕方がないあなたのために!
書きます!笑


「今回の公演で分かった事」


稽古場は早くとった方がいい
人気の稽古場は早く埋まってしまいます。

出演人数が少ないとラインのアルバムは作らなくていい
エアドロで即共有即保存できます。便利。

動きの素材作りは大事
みんなで色んな動きを生み出すの大事!

作品テーマを考えるのは時間がかかる
時間かかるけどこれをケチると良くない!

音楽の編集はソフトがあればできる
プロ並みには出来ないです。
が、ちょっとした編集ならパソコンでできる!

稽古回数20回前後でちょうど良かった
期間は2ヶ月弱。

本番近くで冷たい言葉を浴びせて座組みに喝を入れなくても良い作品になる。
そんな事しなかったけどいい作品になったもの。
そんな事しなくてもいい作品になることが分かりました。

布から衣装は作れる
初めて布からつくりました。布を沢山買っておけばザクザク切って縫って感覚で作れた。

ミシンがあると便利
もの凄く作業速度が上がる。

主宰者がマイナスの感情になると良くない
当たり前だけど本当に良くない。
不安になったりカリカリしたり、作品に対しての気持ちがブレたり。
主宰のテンションが座組み全体の雰囲気につながりますね。

教える人はいろんな言葉を知っていなければいけない
「これを教える時、どう言う言葉がピッタリなんだろう…」と考える場面が沢山ありました。

一つの言い方で伝わらなかった時、その言い方で何度も何度も言い聞かせてやらせるのでは効果がないこと
当たり前だけどやりがち。色んな伝え方、練習の仕方、イメージの仕方などアプローチ方法を知っていると良いと思った。

音響、照明の用語を知っていないとキューシートが書けない
フワッとしたイメージだけで書くと伝わりにくいし、スタッフさんに迷惑をかけてしまう。

鍛えが甘い部分はすぐ痛める
今回腰を痛めました。

人によって作品に対するアプローチが違い、勉強になった
色んな人に教えると、人によって受け取り方や練習の仕方が違って、自分が勉強になりました。

本番に近付くと生活が破綻した
部屋が汚くなり、まともなご飯を食べてませんでした。忙しくてです。今度からはもっとちゃんとします。

ボディファンデーションは1着持ってると使える
レオタードの中に着るやつ。大学時代のやつを引っ張り出して着ました。

作品を作る期間は人生について振り返る
今回だけかもしれないけど、めちゃめちゃ自分と向き合う時間が長かったなぁ。



以上です!
きっと、
もっといっぱいあるけどもう思い出せません!笑


最後に
今回の公演に来てくださった方、興味を持ってくださった方、本当にありがとうございました。
それから、ダンサーさん達には本当に感謝してもしきれないです。
公演を支えてくださった方々、本当にありがとうございます。


このテーマでブログを書くのは今日で終わります。

また何か忘れてはいけないことに出会ったらブログを書きます!備忘録なのでね!

それまではTwitterを活用します!
それでは!😊




Momo・Art・Qompany
中村もも子