リーダーがAリーグに間違って振り込んでた試合代金消化の為に、
もう出ないことにしようと言っていたJPの試合に出てきました。
やっぱり、行きの車の中は一言もじゃべりませんでした。
会場では、隣で観戦していたまろんさんたちとは、普通に話してました。
ところが、控え室に戻るとまた沈黙。
要するに、私と二人になるとしゃべらないんです。
それでも、ラテンは順調に進み、3位頂きました。
副賞までありました。
こういうのすべて、私にくれます。
組んでからずっとです。
「モダンもこの調子で、準決勝くらいまでどうかいってください」
って心の中で祈りました。
成績が良ければ、少しは機嫌が良くなるかと期待したからです。
でも、神様はそう簡単に楽な生き方させてくれません。
モダンは、2次予選で終わりました。
まろんさんに温泉誘われましたが、リーダーは入らないって言いました。
この時、「ああ、ダメだ」 って思いました。
案の定、帰りの車も沈黙。
いつも、リーダーは試合中はお昼ぜったい食べません。
だから、試合帰りは反省会兼ねて、必ず食べて帰ってました。
でも、立ち寄る気配なし・・。
「まだ怒ってるの?」
と聞くと、
「怒るとか怒らんとかの問題じゃない。」
「前にも言ったはずや。ダンスに船頭は二人いらんのやって。」
・・・・
これからも、こんなんだそうです。
「それが嫌なら誰か探したらいい」 ってよく出る台詞・・。
「楽しく過ごすのも、嫌な気分ですごすのも、同じ人生だよ」
「笑って、ご機嫌治った~って言って終わろう」
って何だか妙なことを私は言いました。
精一杯・・・。
でも、にこりともリーダーはせず、否定。
「競技にも、私にも未練はないの?」 との私の質問に、
リーダーはきっぱりすぐに言いました。
「ない!」
・・・・
私の口から、次に出た言葉は
「とても楽しかったです。お世話になりました。」
私は競技にもリーダーにも未練あります。
でも、こんな言葉が出てしまったんです。
だって、試合も練習も会話なく、
ストレス抱えにいくようなこと、この私が耐えれるのでしょうか・・。
私は嫌われる要素をもった女なんですね。
そして、とても不器用・・・。
たった一つの足型で、ここまで発展してしまうようなもろいもの。
電話で話して、すぐ笑って仲直りできる関係って年月じゃないんですね。







にお付き合い。
でもどう?」 ってことでした。
どう?」 って。