昨日は、恒例のぐっちさんの練習会でした。
会場は、茨木に新しくできたセレスホールというダンスホール。
このホールは、mixi仲間がオーナーで、
今月オープンしたピカピカのホールです。
立地もよく建物はセンスよく豪華!
さすが、競技ダンサーがオーナーなだけあります。
床も音響も広さもいう事なしでした。
ダンサーの夢ですよね、自分のホールで練習できたら。
フロアは2階と3階、二つもありました。
この広い会場に60組以上が集結。
毎度のことながら、熱気ある練習会でした。
講習を何度か受けてるおかげか、
後ろからみる腰がだいぶダンサーらしくなってきたように思います。
競技形式で全種目踊ったあと、
審査してくださった公認審判員の先生のコメントがありました。
「丁寧に踊ってる」
と背番号をいわれて褒められていたペアがありました。
その後のことです・・・。
19番・・
ん?ん?こっち向いてはる・・。
私らのこと?
「彼らのことはよく試合で審査してるんですが・・
ワルツ・タンゴにはあまり入れないけど、クイックはチェック入れます。」
「ダンスって言うのは、相対評価です。」
「みんな、できてないけど、できてないなりに、まだこのペアはましか・・
ってことになます。」
「彼らは、暴れてるんだけど、よく元気に動いてます。」
うーーーー。
これは、褒められてるわけではないよな・・。
お話がすんだ後、この審判員の先生が
「ごめんね~」って誤りにこられました。
いえいえ・・おそれおおい。
しかし、この暴れるのはどうしたら直るのか聞きたかったので、
リーダーに聞こうよって言いました。
でも、男ってプライドが邪魔するのか聞きません。
友人が先週の試合のDVDをもって尋ねてきてくれ、
ちょうど、審判員の先生が話されたので、
どうしたら暴れず踊れるか聞きました。
「暴れるのは悪いこと違うから、もっと前向きに捕らえていいよ。」
「でも、ラインちゃんと習ってる?二人の位置関係が悪いなあ」
みたいなことを言われ、組んでみてと・・
そして、リーダーのラインを直されました。
ついでに、先生はリーダーと私のお腹を二回つついて、
「ここ痩せなきゃ」 っと。
「
えーー!!私もですか!!」
ってことで・・・
二人はダイエットとライン強化をすることになりました。
それを帰り道、車で話し続けたら、今度はリーダーが逆切れ
「もっと、踊れるパートナーになれ!!」 って。
なんでやねん!
暴れるリーダーに誰がついていってると思ってるねん

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