CFDとはContract For Differenceの頭文字をとった略語で、差金決済取引のことです。
差金決算取引とは、簡単に言うと、現物を売買するのではなく、売買した結果で発生した差額分をやり取りする取引きのことで、FXも通貨に絞ったCFD商品ということになります。
そして、個別銘柄株式や世界の株価指数、金や原油などの商品、債券など、様々なものに投資をすることができます。

例えば、株式CFDの場合、売りから入っても現物を借りる必要がありませんので、逆日歩が発生することはありません。
株主優待取りやPOで利益を狙う時に、CFDで売りから入ることも可能になりますので、株主優待やPOで利益を狙う方は口座を開設しておいても無駄ではないと思います。

下記に記載したように、CFDには他にもメリットがあります。
す。

1. 様々な商品へ投資できる
個別銘柄株式、金や原油、ニューヨークダウや世界の国々の株価指数に対しての投資ができるようになります。しかもCFDであれば少額で、リアルタイムで取引が可能となります。

海外の株を取引する場合、信用取引やカラ売りが日本の証券会社ではできず、チャンスをミスミス逃していましたが、CFDでは世界中の取引を少額からリアルタイムでおこなえるようになります。

2. レバレッジ
少額の資金で、10倍、20倍の投資が可能です。もちろんリスクはありますが・・・
また、今まで資金が足らなくて投資できなかった商品にも投資が可能となります。

3. 売り(ショート)から入ることが可能
株式の信用売りと同じことが可能です。しかも現物を借りるわけではないので、逆日歩も発生しません。

4. 24時間取引可能
いつでもその時間に開いているマーケットが世界中には必ず存在します。
たとえば、日本は夜中でもアメリカでは昼間ですので、帰宅後、リアルタイムで取引可能な市場と向き合えるのがCFDの大きな特徴の1つです。

ひまわりCFD