ケーブルテレビ関連事業を手掛けるコミュニティネットワークセンターは20日、スターキャット・ケーブルネットワーク(4339)株を1株7万9300円でTOBすると発表した。
買い付け予定総額は約54億円。完全子会社化を目指す。買い付け期間は2月21日から3月22日。スターキャットは、TOBに賛同している。また、筆頭株主のシーテックはTOBに応募することで合意している。両社は、サービス対象エリアの補完性が高く、両社が主力とする放送・通信事業において効率的な業務運営が可能になるほか、各種設備やシステムの統合、すでに両社が協業しているインターネット接続サービスの強化により大きなシナジーが実現できるとしている。TOB価格の7万9300円は、20日終値(4万7900円)に対して65%のプレミアムが付いている。 

TOBの場合、TOB価格近くまで通常上がります。でもTOB価格は超えず、たとえば、7万5千円あたりで落ち着けば、7万5000円で購入 → TOBに応募 → 7万9300円で買い取ってもらいます。
もし発行済み株式数よりもすくない買取上限数であれば、TOBに申し込んでも買い取ってもらえないリスクがありますので、上限無しの場合よりも少し低めで株価は落ち着くことになりますね。

簡単に流れを説明しますと、こんな感じです。
1.株券を安い証券会社で購入(ライブスター証券やGMOクリックがお勧めです)
2.TOBの書類を請求(野村、大和、日興、三菱が多いです)
3.安い手数料で購入した株を応募する証券会社に移す
TOBが無くなる可能性もあるので注意は必要です。

手数料の安さなら、なんといってもライブスター証券かGMOクリック証券ですね。
年間の取引総額で考えると、結構な差になりますよ。ぜひ口座開設しておくことをお勧めしますね!
Jiniのメイン証券です。

ライブスター証券

GMOクリック証券